2026年4月
1USD=約160円
4月のハワイ旅行。
ホノルルではビーチに近い「The Imperial Hawaii Resort」に宿泊した。
手ごろにアパートメントに泊まるには丁度良いので、その様子を紹介したい。
宿の概要
【名前】The Imperial Hawaii Resort
【住所】205 Lewers St, Honolulu, HI 96815
【宿泊日】2026年4月2日(木)~4月5日(日)(3泊)
【評価】★★★★★
【部屋】Koa Suite
【料金】121,687円(約40,562円/泊)+ USD 53(現地払い)
【地図】
予約
TRIP.COMで予約をした。
色々な代理店で予約もできるし、ホテルの公式サイトでも可能。
代理店予約の場合は、USD 53のリゾート料金の支払いは必要となる。
https://www.trip.com/t/7GAPDdrkeT2
アクセス
ホテルの外観
ワイキキビーチにほど近いところに位置。
中心部にあるので徒歩での移動も容易。立地面では言うことなし。
周辺施設
上記同様に中心部にあるので困ることはなかった。
ホテルの下にはデニーズが入っているし、ABCストア(結構大きい)もある。
Halekulani BakeryやRuth’s Chris Steak Houseなど色々あるので徒歩で気軽に行ける場所なのは大変ありがたかった。
近くにあるnaluのアサイーボウルは美味しい
チェックイン・チェックアウト
チェックイン:16時
チェックアウト:11時
ロビーフロア
チェックインは16時から。空いていれば入れてくれるけどタイミング次第。
エレベーターは3基しかないので混みあう時間もあるので、余裕を持って移動しよう。
宿・部屋の雰囲気
The Imperial Hawaii Resortにはいくつか部屋カテゴリがある。
今回は「コアスイート」(KOA SUITE)に宿泊。
今回宿泊したKOA Suite、1906号室(19階)
ベッドルーム:ダブルベッド + ソファベッド(大人3-4人までいける)
バスルーム:2つ
設備:ベランダ、キッチン、冷蔵庫、オーブン、コーヒーメーカー、電子レンジ、トースター、テレビ
部屋のイメージ:https://www.imperialofwaikiki.com/ja/room/koa-suite/
部屋の内部を更に紹介。
部屋に入ってリビングルームの眺め
ソファブース、座り心地は良い
ソファベッドにするとこんな感じ、ベッドあっても問題ない広さ
テーブル入れるとリビングルームとして広く感じる
テーブルは4人がけ、奥は曇っているけど海が見えた
リビングエリアのシャワーブース、こちらは小さいけど浴槽あり。トイレは圧迫感あるかも。
ウェルカムスイーツとしてマカデミアナッツのboxが置かれていた
キッチンも勿論完備、冷蔵庫は大きいし、電子レンジもあるし、食器などもあるので生活できるぐらい
真ん中のはアイスボックス、屋上に製氷機がある
ヘラなどの料理器具
カトラリーも沢山ある
コップの数も多い
お皿なども十分な数
ボウルと計量カップもあり
コーヒーマシンやポット、トースターもある
冷蔵庫も大きいから何でも入る
氷も作れるしアイスも置ける
リビングルームにはソファ、ダイニング、キッチンがある。その奥にバルコニー・バス・トイレがある。
ベッドルームにはクイーンベッドがあり2人で寝るには十分
クローゼットのハンガーは沢山あるので困らなかった
セキュリティboxも完備、スーツケース置きもあるけどタオル干しに使っていた
ベッドルームの洗面台、ドライヤーは備え付けタイプ。少し狭め。
トイレ、当然ウォシュレットはない。少し暗め。
シャワーブース、シャンプーなどはある。水圧は少し弱めかな。
ベッドルームにはダブルベッドが1台あり、同部屋にバスルームも完備されている。
テイクアウトして部屋で夕飯をシェアした
大人3人で宿泊したけど十分な広さだった。
古さは感じるところはあるけど、まあこんなもんかなという感じ。
キッチンやリビングがあるし、部屋から海が見える(オーシャンビュー)ので解放感があった。
ホノルルの夕焼け
晴れた日の部屋(19階)からの眺め
夜のホノルル
19階だと金曜の夜のヒルトン花火もよく見えた
ゆったりとした朝の時間
海が見えるのは部屋の階数にもよる、19階からの眺めはこんな感じ。
朝にコーヒー淹れて、涼しい風に吹かれながら、まったりする時間は心地良かった。
屋上のプール
屋上からの夕焼けが本当に綺麗だった
屋上の製氷機と水くみ場
広くはないけどジムもある
ジムのフロアにはジャグジーもあり

