【宿泊記】バンコク:1泊約1万円、絶景の眺め「バイヨークスカイホテル」に泊まってみた

2026年1月
1バーツ=約5円

冬のバンコク・深セン旅行。
バンコク→香港/深センというルートで旅行をした。

タイで3番目に高いビルであるバイヨーク・タワーII。
バンコクに行くと目立つので見たことがある人が多いと思う。

1997年に完成し、1999年にバイヨークホテルが誕生した。
歴史がかなり長いホテルである。

1泊1万円ぐらいで出ていたのと、空港からアクセスも良いので、
折角の機会として宿泊してみることにした。

宿の概要

【名前】バイヨーク スカイ ホテル(Baiyoke Sky Hotel)
【住所】222 Ratchaprarop Rd, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok
【宿泊日】2026年1月31日(土)~2月2日(月)(2泊)
【評価】★★★★★
【部屋】スーペリアルーム(スタンダードゾーン)
【料金】21,226円(円/泊)
【地図】

予約

Trip.comから行った。
バイヨークスカイホテルは以下のようにカテゴリ分けがされている。
今回は最安値のカテゴリである、スーペリアルーム(スタンダードゾーン)を予約したが、スカイゾーンのデラックスルームにアップグレードしてくれた。

https://www.trip.com/t/7GAPDdrkeT2

●スタンダードゾーン(22階~45階)
・スーペリアルーム
・ジュニアスイート
・スーペリアスイート

●スカイゾーン(46階~63階)
・デラックスルーム
・ジュニアスイート
・スーペリアスイート
・パノラマスイート

●スペースゾーン(64階~74階)
・デラックスルーム
・ジュニアスイート
・スーペリアスイート
・プレジデンシャルスイート

アクセス

タクシーやGrabを使わないアクセス方法をご紹介。

・スワンナプーム空港から

エアポートリンク(ARL)で1本。
終点のパヤータイ駅の手前の「Ratchaprarop」駅が最寄りとなる。
スワンナプーム駅から約30分ぐらい、片道40バーツ(約200円)。
駅からのアクセスは下記の通り。

駅を降りて地上階へ、線路を渡ろう

左奥の黄色い屋根の建物が見えていたら方向はOK、直ぐの路地に入る

路地裏を抜けていく

駐車場ぽい裏門から入るので、左に小さい看板が見えたらそこの脇から入る

ホテルの裏手に出るので建物内に入りエレベーターで上に上がる流れ

・ドンムアン空港から

一番簡単なのはドンムアン空港から空港バス(A3)を利用すること。
ドンムアン空港~セントラルワールド~ルンピニー公園というルートになる。
途中プラトゥナーム市場の前に泊まるので、そこで下車をすれば近いので、電車で乗り換えていくより楽だ。
片道50バーツ(約250円)。

・ホテルの無料送迎

ホテルは近場の無料送迎がある。
HPには以下の通りの記載。
行きは使えないけど、滞在中は使いやすいと思う(特に帰りとか)。ただ本数は少ない。

無料送迎
https://baiyokesky.baiyokehotel.com/ja/getting-around.html

周辺施設

周辺はインド人エリア

プラトゥナーム市場に近く朝から夜まで衣類の露店が出ている。
プラトゥナーム市場からセントラルワールドまでは移動が楽なので徒歩でサイアムぐらいまでは行けるので、立地としてはかなり良い。

またインド人街が周りにあるので、インド料理屋さんやインド人が沢山いるのも特徴。

チェックイン・チェックアウト

チェックイン:14時
チェックアウト:11時

チェックインカウンター

チェックインは18階のフロントで。
部屋に行く場合も一度フロント階を通過しないといけない。

ロビー階にはローソンも入っている(23時頃には閉まる記憶)

デポジットで2,000バーツが必要。
クレカでも払えるけどVISAかマスターに限られるので、持ってない人は現金を用意する(チェックアウト時に返金、カードもチェックアウトして1時間ぐらいで返ってきた)。

昔は日本人も沢山泊まっていたので、日本語の案内もまだ生きていた。

時間は決まってるけど、ロビー階にあるゴルフ場の横では無料のドリンクもいただける。

宿・部屋の雰囲気

今回は最安値のカテゴリである、スーペリアルーム(スタンダードゾーン)を予約したが、スカイゾーンのデラックスルームにアップグレードしてくれた。

部屋からの眺め

部屋は49階、南向きの展望だった。

でんぐり返しスペース

ツインルームなんだけど、めちゃくちゃ部屋が広い。スペース余るぐらい。でんぐり返し出来ちゃう。

バスルームも広い。

古さはあるけど広々とした洗面台

独立したバスタブ

バスタブとシャワーが分かれている。

ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸、ボディローション、歯ブラシ、シャワーキャップが置かれていた。櫛やカミソリはないので持参しよう。

水圧は何も問題なかった。満足。
深夜は少し下水臭いかな。

ウェルカムスイーツ

ベッドはふかふか。
電話コードの横にコンセント(Aタイプ)がある。

テレビと冷蔵庫など。
紅茶やインスタントコーヒーがある。
ペットボトルの水も冷蔵庫の中に入っていた。
なので滞在中は水を買う事なかったな。

広々としたクローゼット、沢山服があっても余るぐらい

デスク横にはスーツケース(機内持ち込みサイズ)を広げられるスペースも

奥にはデスクやクローゼットがある。
広いスペースで良かった、セキュリティロッカーもあり。

ジムとプール

ジムとプールは同じフロアにある(20階)。
ランドリーも完備されている。ジムとプールは24時間ではない。
ジムは7時〜21時、プールは7時〜20時まで。

同フロアにランドリーも完備

展望台

77階と84階に展望台がある。
77階は屋内から、84階は屋外で回転展望台なので84階の方がオススメ。
84階は朝6時から夜23時まで空いている。

展望台手前にあるバイタクの顔ハメパネル

バンコクの夜景、スクンビット方面

バンコクの夜景、手前がセントラルワールド周辺

バンコクの夜景、ジャンクション

朝食は付けていなかったので食べなかったけど、眺め良いと思う。

朝のバンコク、セントラルワールド方面

平日の朝なので渋滞する様子も見られた

展望台だけ入るには450バーツかかるけど宿泊者は無料。
PM2.5の影響で少し霞んでいたけど、それでも朝のバンコク、夜のバンコクと美しい景色を眺めることができた。

まとめ

老舗のバイヨークスカイホテルに宿泊。
古さは感じるけど充分な滞在になった。
展望台が無料で入れるのは嬉しいし、高層階で食べれる朝食ビュッフェを付けてもいいと思う。

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