【トロント・ピアソン国際空港/YYZ】米国行き:エアカナダの「メープルリーフ・ラウンジ」へ入室

2026年5月(GW)
1米ドル=約160円
1カナダドル=約115円

GWのカナダ・NY旅行。
トロントからNYに移動した際、トロントのエアカナダのラウンジに入ったのでその様子を紹介したい。

トロント国際空港はターミナル1とターミナル3に分かれている。
エアカナダなどスターアライアンス系列と一部航空会社はターミナル1、それ以外はターミナル3になっている(ターミナル2はない)。

ターミナル1の中では
D:カナダ国内線
E:国際線
F:アメリカ線

と分かれている。

アメリカ行きの保安検査

エアカナダのラウンジは各DEFごとに設置されている。今回訪れたのはFにあるアメリカ線向けのエアカナダのMaple Leaf Loungeだ。

保安検査通過後、ラウンジは階段かエレベーターで上へ

フロアの位置関係

アメリカ線向けの保安検査、入国審査を抜けた直ぐの所に位置している。
受付で搭乗券をスキャンして入室(ゲストがいる場合は申告)。

中はそんなに広くはない印象。
左右に分かれており、右手にダイニングがある。

ビールサーバーが置かれている

コーヒーマシン

各種ビールサーバー

パン類とトースター

コーラなどのソフトドリンク類

他にもソフトドリンク類が置かれている

ソーセージ

ポテト

スクランブルエッグ

フレンチトースト

フルーツやサラダ

ハムとか

別エリアにあるマフィンとか

オレンジジュースなど

ワインや他のお酒類

お酒やコーヒー、ソフトドリンクなど用意。
ご飯も11時ぐらいまでは朝食メニュー、11時過ぎからはランチメニューに変わった。

ランチメニューのサラダ類①

ランチメニューのサラダ類②

ランチメニューの豆腐を使った料理

ランチメニューのローストズッキーニ、美味しかった

ランチメニューのペンネパスタ

ランチメニューのチキン

トロントから出発するアメリカ線は多く、ユナイテッド航空も飛ばしているので、ラウンジは常時満室状態。

ビュッフェ台の雰囲気

コンセントも長机にしかないので電源するのも一苦労な感覚。

シャワールームもあるけど使ってる人は居なかったかな。トイレのアメニティはモルトンブラウンで流石。

そんなに広いわけではないけど、ご飯食べたり待ち時間を潰すには最適な場所だと思う。

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