【搭乗記】エアカナダ(エコノミー):トロントからNY(ラガーディア)へ(AC712便)

2026年5月(GW)
1米ドル=約160円
1カナダドル=約115円

AC 712 YYZ 13:25[T1] – LGA 14:58 K エコノミー

GWのカナダ・NY旅行。
トロントからNYへ移動した様子を紹介したい。

トロント国際空港はターミナル1とターミナル3に分かれている。

エアカナダなどスターアライアンス系列と一部航空会社はターミナル1、それ以外はターミナル3になっている(ターミナル2はない)。

ターミナル1の中では
D:カナダ国内線
E:国際線
F:アメリカ線

と分かれている。

今回使用したのはNY線なのでFからとなる。

トロントからアメリカ線に乗る場合はこういう流れになる。
チェックイン→保安検査→アメリカ入国審査→各ゲートへ

北米線向けのチェックインカウンター

スターアライアンスゴールドがある方は「Priority」でチェックインが可能

アメリカ線向けの保安検査

保安検査はアメリカ線だけの場所となる。
平日の10時前だったけど、ガラガラで秒速通過。
スタアラゴールドのレーンはあったけど人いないからあまり意味なし。
ただ朝8時ぐらいだとかなり混むのでその時に威力を発揮すると思う。

09時45分 保安検査
09時48分 アメリカ入国審査に並ぶ
10時12分 アメリカ入国審査終わり

保安検査の後はアメリカの入国審査に並ぶ。
グローバルエントリーとMPC、一般レーンと分かれていてMPCは進みが早かった。

アメリカの入国審査では、どこに行くか、どこに泊まるか、肉製品とかないかだけ。写真撮られて終わりと簡易的。
カナダでアメリカの入国審査を終わらすので、アメリカ到着後にそのままスムーズに進めるのはかなり良い。

ゲートFの位置関係

その後はエアカナダのラウンジで搭乗まで待った。
その様子は別記事でご紹介。

【トロント・ピアソン国際空港/YYZ】米国行き:エアカナダの「メープルリーフ・ラウンジ」へ入室

2026年10月7日

エアカナダだらけ(当たり前)

NY行きはF53ゲートから。
ラウンジから徒歩5分弱。
12時50分に搭乗開始。

羽田-伊丹線ばりの優先レーンの多さ

スタアラゴールドだとグループ2になるんだけど、エアカナダの上級会員も多いのでグループ2は結構多かった。なおビジネスとエアカナダの最上級(ANAダイヤモンド的な)だとグループ1の搭乗になる。

窓からトロント空港を眺める

機材は古さを感じるA320-200(上の写真ではない)。
元々日本では乗れないA220にしてたけど、いつのまにか機材変更になっていた。

ビジネスは2-2、エコノミーは3-3の配列。
エコノミーの一番前の12番は足元広め。

スタアラゴールドだからなのか、コンフォート運賃だからなのかは定かではないが、無料で指定できた(Preferredシート)。

13時19分 ドアクローズ
13時23分 出発
13時35分 離陸

離陸後は左手にトロントの街並みを見ながら高度を上げていく。

機内食は有料(スナック類は無料)

離陸後20分でドリンクとスナックサービス。
コーヒーや紅茶、オレンジジュース、コーラなど。クッキーかチップスで選べた。

コーヒーとスナックを堪能しつつ外を見ていたら着陸態勢に入り始める。

14時18分 ベルト着用サイン点灯
14時34分 着陸
14時44分 ゲート着
14時47分 降機
15時19分 荷物ピックアップ

ラガーディア空港(LGA)のターミナルBにエアカナダは到着。

今は亡きスピリット航空の機体

エアカナダのズートピアの機材

隣にはズートピア2塗装のエアカナダがいた。

アメリカの入国審査は終わっているので、ゲートに出てそのままアライバルの方に向かっていく。

スタアラゴールドの荷物は直ぐ出たけど、同行者のものは遅かった。

その後はホテルのシャトルバスに乗ってホテルへ向かった。

トロントからNYまでエアカナダで移動。
1時間半程の短いフライトだった。

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