2024年12月
1ドル=900kwz(公定レート)
冬のアンゴラ旅行。
アンゴラは旧ポルトガル領になるので、ポルトガル料理がレストランで食べる事が出来る。
ルアンダの街にはポルトガル料理屋さんが点在しており、その中で評価の高い「Bico do Sapato」へ訪れた。
「Bico do Sapato」はダウンタウンにあり、「Shopping Fortaleza」にもほど近い。
2009年にオープンしたレストランでワインや子豚の丸焼き(レイタオン)も有名なようだ。
木曜の夕方(17時半頃)に訪れた。
Google上では18時オープンになっていたけど、全然空いている様子。
スタジアムの1階にある。「ENTRADA 2」の近くにレストランへの入り口がある。
メニューはポルトガル語のみとなる。HPもあり事前に確認も可能。
メニューの変化はないけど、料金がHP記載のものよりかなり値上がりしているので、メインは+1万kwzぐらいすると思った方がいい。
URL①: https://bicodosapato.com/
URL②: https://www.menus.ao/bico-do-sapato
Sopa do Dia:2,250kwz(約2.5ドル)
Lombo de Bacalhau com Crosta de Broa:22,250kwz(約24.7ドル)
Sprite:1,200kwz(約1.3ドル)
【合計】25,700kwz(約28.5ドル)
今回頼んだメニュー。
最初は肉を頼もうとしたけどないと言われたので、次に狙っていたタラをオーダー。
ポルトガル料理で「Bacalhau」(タラ)は欠かせない。スーパーにも売られていたけど輸入品なのかな。
スプライトは容器が大きい。ゆうたろうのサイズ感。
付け合わせのパンや南蛮漬けみたいなものは有料になるので、それらは下げてもらった。
Sopa do Diaは野菜の甘味が出ている。
カボチャのように感じたけど、ニンジンやココナッツなど色々混ざっているのかな。
かなり美味しかった。こちらも容器大きい。
そしてメインのタラちゃん。
ボリュームがある、アンゴラでのレストランで言えるけど基本的にボリュームがある。
付属の野菜はニンニクで味付けがしておりかなり美味しい、タラも柔らかくて食べやすかった。
量あるし美味しいから満足度は高いな。
お店はWIFIも通じてエアコンの中でご飯食べられて良かった。
30ドルぐらいと高めだけど、美味しいから良いかな。
尚、12,500kwxの日替わり定食も昼間はあるので、
安く収めるならランチタイムを狙ってみるといいかも。
▼お店の情報
【店名】Restaurante Bico do Sapato
【住所】Estádio dos Coqueiros, Luanda
【営業時間】12時~16時/18時~23時(土:休、日:ランチのみ)
【地図】