【タイ】 バンコク:「ピンクのカオマンガイ」顔負けの激旨!カオマンガイ屋台。

プロンポン駅近くのカオマンガイ屋台を紹介します。

2015年9月(2017年2月更新) 1THB=約3.4円

◆はじめに

タイに来た観光客がほぼ必ず食べるであろう「カオマンガイ」。
チキンのダシで炊き込んだご飯の上に、茹でチキンの切り身を乗せた料理。美味しい店はチキンよりもご飯が美味しい。
味自体は辛くないので、タイ料理に慣れてない内は丁度いいだろう。そこにピリ辛のソースをかけるとvery goodな味になる。

バンコクでカオマンガイと言えば「ピンクのカオマンガイ」の通称で親しまれている「カイトーン・プラトゥナーム」であろう。
しかし、このピンクのカオマンガイ顔負けの屋台がプロンポンにあったのだ。

※アナザースカイで新妻聖子さんが訪れていた屋台です。ビックリした。

◆アクセス

最寄りはBTSプロンポン駅。4番出口を降りてすぐ。
降りて進行方向とは逆へUターン。20mほど歩くとスクムビット通りに面した一角に屋台が出ている。

地図:この辺

◆カオマンガイ屋台

ここのカオマンガイ屋台。宿泊していた宿のオーナーに教えてもらった。
夕方に訪れたのだが、テイクアウトは列を成しており、椅子もほぼ満席状態。かなりの人気度を伺える。
しかも、現地人しかいないのでローカル度満点。環境としては最高だろう。

席に座り、カオマンガイを注文。並と大盛があるけど、さほど値段に代わりはないので、大盛を注文。
ここはタイ語で「カオマンガイ・ピセー」と言う。ピセーは大盛という意味、並盛はタマダーだ。覚えていくと注文する時に便利だ。

写真の奥に見えている階段がBTSのプロンポン駅4番出口。

この屋台では並盛が35バーツ、大盛が40バーツと平均的な価格である。鶏単品でも注文できるようだ。

3分ぐらい待ってカオマンガイ到着。見た目はシンプル。無駄なものはない。

まずはスープから。
ダシが効いていて、体の芯から温まるお味。個人的にはカオマンガイ屋のスープが好きなので、カオマンガイよりもスープ目的で行ってしまうこともある。

そしてカオマンガイ、ソースを軽くかけて食べてみる。
うん、美味しい。鶏も柔らかくてパサパサしていない。ご飯との相性は抜群だ。このクオリティなら全然文句はない。満足だ。

人が多かったので、さっさと食べて会計をし、店を後にした。

※2017年2月更新※

2017年1月に訪れた時に、再度訪れてみた。土曜の夕方だったけど、待たずに入店。

値段も変わっていないため、カオマンガイ・ピセーで頼む。5分ぐらい待って到着。

味は変わらず。このソースが美味しい。そしてスープが美味。スープが美味しいカオマンガイ店は素敵だ・・・。

気軽に入りやすい店だなと思う。

◆おわりに

プロンポンのカオマンガイ屋台を紹介した。
僕に紹介してくれたオーナーの記事は以下を参照していただきたい。

カオマンガイ – バンコク日本人経営ゲストハウス JP GUESTHOUSE

手軽に食べられるカオマンガイ、近くに宿泊される際は是非。夕方から20時ぐらいまでの短い営業なので、程よい時間に行こう。
ローカルな雰囲気を味わうには最適な場所と言える。

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