【パース空港】国内線:カンタス航空の「ビジネスラウンジ」(Business Lounge)に訪れる

2025年11月

秋のオーストラリア旅行。

成田→パース(ANA)
パース→シドニー(カンタス)
シドニー→羽田(ANA)

と巡った。SFC修行の一環。

金浦→羽田、羽田→金浦も付けたソウル発券の部分となり、全てビジネスで約32万円と安かった(ANA区間はZクラス、カンタスはIクラス)。

QF652 PER 15:20 – 22:30 SYD

パースではカンタス航空のラウンジに入ったのでその様子を紹介したい。

パース空港のカンタスサイド

カンタス航空はパースではT3/T4を利用している。国内線だけど特にパースでやる事がなくなったので12時前には到着していた。

基本的にはセルフチェックイン&セルフ預け機を使う。僕はモバイルチェックイン(出発24時間前)をしていたので、ウォレットの搭乗券を使った。

スーツケースは持ち込めたけど試しに預けてみることに。搭乗券のQRコードからバゲージタグを出して付ける→その後荷物預け機で預かる手順。
荷物の引き換えタグは外し忘れないようにしよう。

保安検査も問題なく通過。ガラガラだった。ビジネスやステータス向けのレーンもあるけど、誰も並んでいないので無意味。
ペットボトルの水捨てないといけないなと思ったけど、中身あっても問題なかった。

パースの国内線ターミナルは結構狭目だった。

T4だとゲートが5-6個あって、真ん中にレストランやバー、それを取り囲むように免税店がある。
パースのT4(国内線)にはカンタスのラウンジが2つある。

カンタスクラブのエントランス

ビジネスラウンジのエントランス

Business lounge:ビジネスクラス or ワンワールドエメラルド向き
Qantas Club:ワンワールドサファイア向け

前者はJALのファーストクラスラウンジ、後者はサクララウンジという分け方のイメージ。

今回はビジネスに乗るので前者になるんだけど、この日はカンタスクラブが閉鎖されていたので、ラウンジ入室資格のある人はビジネスラウンジへ集約されていた。
なので少し混んでる感じ、それでも席は満席ではなかった。

閉まっている方のカフェカウンター

ビジネスラウンジは結構広くてバーが2箇所、その間にダイニングビュッフェがある。とはいえバーは1箇所閉まっていた。

右手にバー・カフェカウンターがある

ビールの種類

バーはカフェも兼ねている。

お酒、ソフトドリンク、コーヒーなどスタッフに注文をする。折角なのでフラットホワイトをいただいた。

ビュッフェコーナー

コールドミールが中心となる

午後からは野菜の種類が変わった

このサラダパスタみたいなのが美味しい

パン類

スープとフルーツ

チップスなど

デトックスウォーター

紅茶コーナー

ビュッフェ台はサラダやパン、スープ、スナックなど。

ピザは2種類用意されていた

BBQとマルゲリータぽいのがそれぞれ

デザートピザは常時置かれていた

パースはピザバーがあるんだけど、出来立てが出てきたのは12時過ぎ。

結構人気で出た瞬間に人が集まってくる。焼きたてはかなり美味しいので是非。

シャワールームは5箇所(ウチ1箇所は車椅子の方向け)。空いてる所を使ってOKでタオルは棚に置いてあるのを勝手に取っていく。

シャンプー、リンス、ボディソープあったけどドライヤーは置いてなかった。言えばくれるかもしれない。

シャワーでさっぱりした後は出発までのんびりしていた。

ターミナルが小さいのでラウンジからゲートまでは5分もあれば着くかな。

僕はワンワールドのステータスないし、カンタスのビジネスは結構高いので、良い体験をさせてもらった。

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