【シドニー】ハーストビルで街歩き + 広東料理屋さんで夕飯(中發雲吞麵家)

2025年11月
1AUD=約100円

秋のオーストラリア旅行。
シドニーの南にあるハーストビルへ訪れた。

地図:ハーストビル

地図:ハーストビル駅

ここは中国系が多く住む街として知られており、どういう空気感なのかを散策した行った。

ハーストビル駅に到着した瞬間、アジア系の乗客が目立つ

セントラルからだとT4(青)が通っている。
どの電車もハーストビルには停車する。

平日だと各停のハーストビル行き、快速の以遠の電車があって快速だと停車駅が2つぐらいしかないので速い。

ハーストビルの改札を出るとモールになっていてテイクアウト向けのチェーン店が入っていた。

ハーストビル駅前

見るからに香港なのよ

外に出ると目につくのは漢字。

香港の街を思い出す雰囲気。

右に進むと中国銀行もあった。

昔ながらの華僑のお店もある。

ハーストビルは中国大陸出身者に人気の居住地(中心部より家賃も物価も安い)。

駅の西側にはネパール系のお店もある

ネパール料理屋さんも点在

2011年の国勢調査では中国系が36.9%、豪州が27.8%、ネパールが7.1%、香港が4.0%とネパールも多くて駅の西側にネパール系のお店が点在している。

駅前のウエストフィールドはまあまあ広いけど日曜はスーパー以外は閉まってた。スーパーはColesとウールワースが入っているので強いな。

ハーストビルで夕飯を食べる事にした。
「中發雲吞麵家」というのでハーストビル以外にも店舗あるみたい。
昔ながらの食堂という感じ。

広東語メニュー①

広東語メニュー②

広東語メニュー③

英語メニュー①

英語メニュー②

英語メニュー③

ドリンクメニュー

1品メニューも20ドル以下でオーストラリアの物価からするとお手頃。

揚州炒飯を頼んだつもりが全然違うメニューが出てきた。
指さしして「This フライドライス plese」と言ったんだけど、店員さんが勘違いして上の「茄汁豬扒會飯」を頼んだと思ったみたい。

フライドライス違うじゃん!と抗議したけど、持ってきたものだから…と言われたので、こちらをいただく。
初めて食べたけど美味しかった。
酢豚の餡?みたいなのが豚肉を少し揚げたものと白米の上にかかっていて、香港で見た事あるようなもの。結果オーライ&勉強になったとしたい。17.5ドル(約1,750円)だった。中国茶は無料。

その後街を軽く散策して、ハーストビル駅からセントラル方面へと戻った。

▼お店の情報
【店名】Canton Noodle House 中發雲吞麵家 Hurstville
【住所】3/206 Forest Rd, Hurstville NSW 2220
【営業時間】10:30-21:00
【地図】

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