【バンコク】クルンカセーム運河:テーウェートからフアランポーン駅まで電動ボートで移動する

2022年5月 1THB=約4円

GWのバンコク旅行。
バンコクには運河がいくつかあるけど、僕がバンコクに行けない間にクルンカセーム運河でボートが運行し始めたことを知った。
区間はフアランポーン駅からテーウェートまで、無料で乗車できるという事で早速乗ってみることにした。

僕はテーウェートから乗車。
起点はテーウェート市場近く。その1つ隣の船着き場から乗る。

ここは23番バスの起点や45番赤バス(時計回り)の起点の近くだ。

乗り場:

テーウェート市場の起点:

余談だけど、テーウェート市場近くには「ワット・インタラウィハーン」というお寺がある。
地元の人が参拝に行くお寺なんだけど、ここの大仏がめちゃくちゃ薄いので、是非立ち寄ってみてほしい。

地図:ワット・インタラウィハーン

料金は無料。
開業から一定期間は無料にするけど、いつまで無料になるかはわからない。

本数は朝晩は15分に1本、日中は30分に1本。時刻表通りに動く。
桟橋に立っていれば止まってくれる。乗り込んだら降車場所を聞かれるので、該当しない船着き場は通過するので、ふらっと途中下車はできない。

水が汚いのであまり運河ボートは使わなかったけど、電動ボートは静かだしゆっくりなので水ハネも問題なし。
風が心地よくて逆に眠くなるぐらい。

テーウェートからフアランポーン駅へ。
旧市街一帯を走るので、ちょっとした観光にもなる。

古い建物が目立つけど、結構道路とかは整備されている印象。


途中センセープ運河と交わる。交差点になっていて信号やミラーがある。

確認をして問題なければ通過。運河の交差点は中々見ないので面白い。



テーウェートからフアランポーンまで乗る人は少なくて皆途中で降りていく。
だいたいルートは45番バスと被るので、本数が多い45番の方が速いけど、無料なのでその辺との差かな。


20分ぐらいでフアランポーン駅に到着。停泊している船はソーラーパネルで充電。

駅の目の前にあるのでとても分かりやすい。
というかこういう船着き場があることあまり知られていないんじゃないかな。

フアランポーン駅からテーウェートまで出て、そこからチャオプラヤー川ボートに乗ってもいいし、
路線バスで違う場所に向かうのも1つの手段かも。

ちょっとした優雅な船旅。香港やイスタンブールみたいに都市の営みに船が入ってくるのは好きだな。
東京であまり船に乗るケースが少ないので楽しい時間を過ごせた。

フアランポーン駅の乗り場:

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