【韓国】KE710便:羽田から金浦へ、夜の大韓航空で移動をする。

2018年11月 1,000ウォン=約100円

少し遅い夏休み。11月下旬の東京は肌寒かった
社会人3回目の長期休みは中東とアフリカに向かうことにした。
中東のゲートインはドバイ、
往復大韓航空で購入。だいたい9万円ぐらい。

3連休と重なることもあり、
連休初日にすると約5万ぐらい高かったけど、
木曜の夜にソウル入りして、1泊すると9万だったのだ。

半休取れば間に合うし、
ソウル1泊して行く方が安上がり。
今まで国際線乗り継ぎがあったので、
成田⇄仁川しか使ったことがなかったけど、
初めて羽田⇄金浦線を使うこととなった。

HND 19:55-KE710-22:25 GMP

オンラインチェックインをする

大韓航空は北米地域を除いて、
出発48時間前からチェックインが可能。

KEは発券後に座席指定ができるようになるんだけど、
僕が購入した格安運賃は事前座席指定が対象外。
そのため、チェックイン時に指定をする必要があった。

48時間前になって、羽田→金浦と仁川→ドバイをまとめてチェックイン。
羽田→金浦線は満席だったんだけど、
チェックイン時にはまだ空いてる席があった。

どちらも後ろに人がいない窓側を指定ができたので満足。

JALのサクララウンジを使う

20時発なので、18時半過ぎには着けばいいかなと思ってた。
結局羽田到着は18時20分頃。Hカウンター。
ガラガラだった。通常のエコノミーでもそんなに待たないぐらい。

事前チェックインしていることもあり、直ぐに終了。
手荷物検査を経て、ラウンジへ。

羽田空港では大韓航空は自社ラウンジを持たない。
そのためJALのサクララウンジと提携しているため、サクララウンジへの案内となる。
初のサクララウンジ。少しテンションが上がっていた。
入口から重厚感漂ってくる。

中に入ると日本人ばっか、ファミリー層多いから落ち着く場所ではないんだけど、雰囲気は嫌いじゃないな。
というかご飯のレパートリーが素敵。

ビーフカレーは一度食べてみたかった。
チキンカツ乗せたけど、美味!
これは価値ある。てかお腹溜まる。

他にもサラダや焼売、スープとか食べたけどどれも美味しかった。
あと飲み物にスカイタイム(今回はキウイ)があったのもポイント高い。
成田のデルタラウンジとは違うな、、、

気持ち早めにきて、色々味わえたのは良かった。

KE710便:羽田から金浦へ

19時55分発。19時15分には搭乗開始。
ちょうどゲートに着いたタイミングでスタートとなったので良かった。今回も名ばかりエリートプラスなので一番乗り。

機材はB777-300。3-3-3の配列。

足元は広く、機内モニターも新しい。
やはりK-POPが多いのは嬉しい限り。ここで新たに知るアーティストや曲があるので、楽しみだ。
ちなみに、日本語対応の映画は滅茶苦茶多いわけではないけど。

ソウルまでは2時間10分。かなり短い。福岡行くのと変わんないよな。
出発前に韓国の入国カードと税関申告書が配られる。

離陸して30分ぐらいで機内食。メニューはチキン1種類のみ。
味は可もなく不可もなく、これならフルーツミールをリクエストしても良かったかも。
ただ、デザート?な梅ゼリーは美味しかった。さすがCHOYA。

映画見ても途中で終わってしまうので、K-POPをひたすらあさってた。
22時27分、金浦に到着。街中にあるということもあって、ソウルの夜景が綺麗だった。写真は上手く撮れなかった。

韓国入国

金浦は小さいから到着してから入国、手荷物受取、出口までの間隔が短い。
入国審査は関空や羽田からの便(最終便)が重なったこともあり、10分ほど並んだ。
だけど、殆どが日本人ということもあって、
人数の割にはかなりスムーズに進んでいった。

入国のタイミングでは指紋を取られて、入国カード渡すぐらい。
半年前に韓国入ってるから写真は改めて撮られることはなかった。
スタンプは押されず、レシートみたいなの貰うからそれは失くさないで持っておこう。

金浦空港から街中には地下鉄が便利。
空港直結だけど駅までは少し歩く。
東京駅の中央線から京葉線のような感覚。
5号線と9号線&空港鉄道で改札が異なる。5号線が手前。

僕は弘大入口まで行くので、1本で行ける空港鉄道を選択した。
チケットマシーンはあるし、日本語対応なので、分からないことはないだろう。
5号線と9号線&空港鉄道の改札の間のコンコースには、小さいけどセブンイレブンもあるし、トイレもあるから困ることはない。

まとめ

初めて金浦線を使った。街中に近く、かなり便利だなと実感した。
ソウル単体で行くことはないし、LCCとかは仁川発着になるけど、ビジネスや短期間の旅行なら良い選択だと思った。