【奈良】紅葉に染まりつつある秋の長谷寺に訪れる

2021年11月

秋の奈良。紅葉の全体の見ごろには少し早かったけど、県内の部分部分では見ごろになっていた。
近鉄の1日券(1,000円)を使って訪れたのが長谷寺だ。大阪から約50分で訪れることができる場所だ。

5秒で分かるコンテンツ

長谷寺へのアクセス

大阪上本町から近鉄電車で約50分。青山町方面の急行に乗れば乗り換えなしで長谷寺に到着する。
大阪に宿泊していたので、近鉄で楽々アクセスした。日曜の朝だったけどそこまで人は多くなく。

長谷寺駅を降りると意外と人がいることを知る。
長谷寺駅から長谷寺までは徒歩15分。駅から向かう場合は階段と坂を下っていき、後は平坦。最後お寺に入る時に上り坂となる。
駅前にはタクシーが止まっているので、ワープしたい人は使うといいかも。

人の流れはあるしある程度参道も分かりやすいのでそのまま進んでいこう。

近鉄長谷寺駅は高台にある。そして長谷寺も山にあるけど、その間が谷となっている。
なのでアップダウンの地形となっている。階段から家々を眺めると地形がよくわかる。

道中は案内もあるのでそれに従っていこう。

階段と坂道を下ると国道に出る。そこを渡り奥の参道に入る。
車で来る人はこの参道周辺に駐車場があるけど狭目なので運転に自信がない人は電車で来る方がいいかも。
温泉郷みたいだけどそんな雰囲気はなく、昔からあるような宿もあるので宿泊もできるんだな。

長谷寺間近になるとお食事処もちらほら。餅や蕎麦など地元の料理が多い。

長谷寺に到着。奥にチケット売り場がある。

長谷寺を散策

入山料金は500円。特別拝観期間中なので入山料金に加えて、本堂、本坊両特別拝観料も合わさった1,700円のチケットもあった。
僕は入山料金500円で楽しむことに。
仁王門から入山していく。

399段の登廊を上がって本堂へ向かう。段差はあまりないので実際の段数よりかは楽だと思う。

登廊から右手に見えるのが宗宝蔵。重要な国宝・重要文化財などを保管している。

本堂に到着して参拝を行う。

本堂を横から見る。ちなみに足元は舞台となっている。本堂は断崖絶壁に立っているのだ。

舞台はせり出していて奥には五重塔が見える。

紅葉の見ごろはまだまだ。だけど段々秋色に染まりつつあって綺麗になってきている。

本堂から観音様の方へ見る景色は有名。紅葉になると赤で鮮やかに、夏には緑鮮やかになる。

本堂から開山堂にかけては下りの階段となっている。
ここらに木々が生い茂っているので、本堂から観音様の方向を見ると綺麗に見えるのだ。

本堂の開山堂側。長谷寺が山の中にあるということを感じさせてくれる。

本堂から坂を上がっていく。弘法大師御影堂の周りは緑豊かな光景。

そのまま進むと五重塔に到着。戦後初めて建てられた五重塔みたい。

モミジは半分赤、半分緑という景色だ。

そのまま五重塔前から階段を下る。開山堂から眺めた本堂。

境内は基本一方通行、なのでそのまま出口へと向かうことになる。
小一時間ほど散策したけど中々良かったお寺。紅葉の真っ盛りの時や夏に来るとまた良いのだろうな。
人気観光地ということでシーズンになるとかなり混むとのこと、電車で気軽に行けるのでオススメしたいスポット。

地図:長谷寺

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