【搭乗記】NZ94便:成田からオークランドへ、ニュージーランド航空のエコノミーで移動する

2024年2月

冬のニュージーランド旅行。現地にワーホリで滞在する友達に会いに行った。
少し割高だけどニュージーランド航空で往復移動した。初めて乗る航空会社、その様子を紹介したい。

空港でのチェックイン

ニュージーランド航空は出発48時間前からチェックインが可能となる。
けど事前座席指定をしていれば空港でチェックインするのも良いかな、というのもニュージーランド航空はカウンターに並ばずKIOSKで自動チェックインになるからである。

成田空港の第一ターミナル、南ウィングへ。Dカウンターへ行こう。

航空会社を選択する

KIOSKで操作をしていく。

問題なければ「OK」を選択する

先ず機内持ち込みは7kg以内という通知が出てくる

続いてパスポートをスキャン。

預け荷物の個数を入力する。

機内持ち込み荷物に危険物がないかの確認。

続いて預け荷物にバッテリーなどがないかの確認。

最後に機内持ち込み荷物にしないといけないアイテムが出て終了。

搭乗券が出てくる。預け荷物がある場合はバゲージタグも出てくる。

預け荷物がある場合はBag Dropのカウンターで荷物を預けて終了。

搭乗まで時間があったので、上にある不二家レストランでランチをした。
大人のお子様ランチとチョコパフェを食べて機内に向けて備える。

この日はANA系のLCC・AIR JAPANの成田⇔バンコク線が初就航の日で、
機材がすでにゲートに到着していた。

NZ94便:成田からオークランドへ

ニュージーランド航空は44番ゲートと端っこからの出発。
13時57分にビジネス・プレミアムエコノミー・スターアライアンスの上級会員から搭乗開始。
NZ航空は結構プレミアムエコノミーに対する扱いが良い感じ。

その後55列目以降の後方列からの搭乗、そして45列目以降となる。

ニュージーランド航空のB787のエコノミーはシートピッチが78cm – 81cmになる。
後ろの方だと81cmだけど前の方だと81cmの無料で選べるシートもある。
スカイカウチやプリファードシートだとフットレストが付いている。

足元の広さも十分ある

僕が指定した49Aはシートピッチが81cmだった。

枕、ブランケット、イヤホンが置いてある。
イヤホンはヘッドホン式じゃなくて良かった。

10時間程度のフライト、モニターは日本語も使える。

コンセントは日本のAタイプでそのまま利用可能

USBコンセントもあるし足元には電源もあるので充電には困らない。
ニュージーランド航空は席に座ったタイミングからモニターや充電ができるので良い。

日本語対応の映画は種類豊富。

「ジャンル」というところから日本語の映画を選択すれば一覧で出てくる。
寝たりしていたので、結局ハリーポッター(賢者の石)しか見なかった。

14時半過ぎに出発、14時50分に離陸。
離陸後安定したら機内WIFIが使える。LINEは出来ないけど、Twitterやインスタは見れる感じ。

そして1時間ほどで機内食(ランチ)。
機内食はすき焼き(ビーフ)かチキン照り焼き(チキン)からの選択。
配布前に英語と日本語でアナウンスがあり、すき焼きを選ぶ場合は「ビーフ」、照り焼きの場合は「チキン」と言ってくださいと告げていて、結構親切だなと思った。配布効率上げていると思う。

今回はチキンをチョイス。
こんにゃくぽいサラダとチキン、パン、クラッカー、チーズ、ケーキという内容。
炭水化物がパンしかないから物足りないと思う人も。
味は可もなく不可もなく、チーズをクラッカーに挟む食べ方が美味しかった。

ドリンク・スナック一覧①

ドリンク・スナック一覧②

ドリンク・スナック一覧②

ドリンク・スナック一覧④

その後は寝ていたりしていたけど、ニュージーランド航空は個人モニターでドリンクが注文できるのが良い。
混んでいると後でオーダーしてね、という画面が出てくるけど壊れているわけではないので問題なし。
注文できるとドリンク一覧とスナック一覧が出てくる。

お酒もあるけどモノによっては有料。
スプライトとクッキータイム、コーンチップスを頼んだ。

到着2時間前に朝食。
オムレツ(エッグ)か和食(サーモンの塩焼き/フィッシュ)の選択。
オムレツにして他はフルーツとヨーグルトだった。フルーツとヨーグルト好き。

NZ入国と税関

4時59分に着陸して5時5分にはゲートに到着した。
5時12分にドアオープンし、5時21分には入国審査のところに到着。

日本国籍は自動化ゲートが使える。
事前にNZeTAをアプリで登録(オンラインでも可能)しておく。
自動化ゲートでは、
・「3ヶ月以内の滞在か」→「はい」
・「往復チケットはあるか」→「はい」
・どこかに入国拒否されたことはあるか」→「いいえ」
で簡単に入国。

手荷物受取の場所

スタンプもないし係員に聞かれることもない。
結構スムーズだったけど、NZは税関で並ぶのでここからが少し時間がかかる。

4レーンに分かれる税関の列

預け荷物がないのでそのまま5時26分に税関の列に。
4レーンに分かれていて、
・NZ&豪州国籍の「申告あり」「申告なし」の2レーン
・それ以外の国籍の「申告あり」「申告なし」の2レーン
となっている。

バンクーバーとサンチャゴからの便が重なって少し列があったけど、
朝9時ぐらいに到着する便だと上海やソウルなど重なるからかなり列も長そうな感じ。

事前にWEBで税関申告をしていたので、機内で配られた紙用紙は記入しなかった。
そのため税関で対人でも「申告はありませんか?」と聞かれるだけで終了。

パスポートの裏に番号が書かれた色紙が貼られるので、その数字のレーンを通過する。
特に申告がない人は「0」となって、スルーで通過する。

オークランド国際空港の到着ロビー

5時51分に到着ゲートには出ることができた。だいたい30分弱ぐらいだった。

まとめ

初めてのニュージーランド航空。快適な空の旅だった。
機内食は少ないと思うかもしれないけど、腹パンパンだとキツイからこれぐらいで良いのかも。
プレミアムエコノミーの評判良いから次は試してみたいなと感じた。

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