【バングラデシュ】TG322:ダッカからバンコクへ、タイ国際航空で移動する。

2018年1月 1Tk=約1.4円

ダッカでチェックイン

ダッカからバンコクへ移動するため、タイ国際航空を使う。
フライトは13時40分発なのだが、余裕を持って10時過ぎには中心部を出ることにした。

僕が滞在していたのは、Hotel71というところで、グリスタンの少し北。
CNGで1時間程、300タカ(約420円)で行くことができる。
メーターで280タカだったので妥当な金額ではないだろうか(むしろ外国人としては安い?)。

出発は2階、入る時にパスポートを見せる。
TGは「B」を使っており、エコノミーは長蛇の列。だけどビジネスやマイレージ上級会員は2列専用レーンがあるので、並ばずに済む。

僕はビジネスでもないし、マイレージの上級会員でもないけど、事前にウェブチェックインを済ませていたので、このレーンですぐに終えることができた。

バングラを出る時に出国カードが必要となるが、このカウンター脇に置いてあるので、各自取って記入するだけ。

カウンターの裏手がイミグレ。3人しか並んでなく5分程で終わった。
ここで出国カードを提出する。

ダッカのラウンジ

コンコースには免税店や銀行などがあり、その奥がゲートとなる。
ラウンジは上の階、出国したら右手に進んでいくと、ラウンジへ向かう階段がある。
スターアライアンスのゴールドメンバーなら、TGのラウンジを使うのが良いだろう。

僕はプライオリティパスだったので、2つのラウンジから選べる。
階段を上がって右奥に「Executive Lounge」、左手に「Sky Lounge」がある。

前者は少し古そう、後者は新しそうだったので、スカイラウンジへ。
けど前者も少し見てみたけど、広かったし、ご飯の種類も多いし、人も少ないのでこちらも良いかも。時間がある人はハシゴしてもいいかもね。Wi-Fiやコンセントは確認していない。
入口カウンターでは、プライオリティパスの提示だけでOK。パスポートやボーディングパスはいらない。

中は落ち着いた雰囲気、そして広い。
Wi-Fiはサクサク(パスワードはなし)、コンセントも完備。
飲み物はお酒はないけど、ソフトドリンクやお茶など。
ご飯も10種類ぐらいあって、ローカルフードで美味しい。炒飯とチョウメンもあるよ。

お客さんもビジネスの人々。なので静か。これは良いな。
プライオリティパスを持ってる人は、このラウンジに来ることをオススメしたい。

バンコクへ

タイ国際航空はA7から出発。ちょうどラウンジを降りて、ゲートに出たところで場所が良い。
やはり日本人も多いな。バンコクからの出張かな。

ウェイティングエリアに行く前に手荷物検査がある。そのため長蛇の列。機内に水とかは持ち込み不可。
そういえば手荷物検査、どこもなかったな。ここでやるのか。
反対に街中で買った水もここまでは持ち込めるということになる。

介護が必要なお客様、次にビジネス&スタアラゴールドメンバー、子連れのお客様、最後にエコノミーとなる。
エコノミーは席順とかないので、前に並んでいるほど早く入れる。

フライトは13時40分発だが、14時になっても出る気配はない。というかまだ人が乗り込めていないようだ。

14時20分頃に離陸。とりあえず本を読む。
1時間ほどで機内食のサービス。
チキンカレー、グリーンカレー、フィッシュボールカレーからチョイスが可能。

チキンカレーを選択。グリーンも美味しそう。
ダッカ発だから?チャパティも付いていた。
他はパンとフルーツ、ケーキと簡単なもの。

機内食が終わると着陸へ向けて準備を始める。2時間半だとあっという間だな。

バンコクに到着

17時34分にバンコクに着陸。1月ということもあり、17時半だと陽も落ちてるところだ。

到着はCの端、イミグレまでかなり歩かされる。
この時間帯のイミグレは空いており、入国もスムーズ。

18時には外に出ることができた。

まとめ

ダッカからバンコクまでは昼のタイ国際航空で移動した。
約2時間半とかなり近い距離、あっという間のフライトであった。

ダッカの空港は何もないけど、ラウンジの設備は整っているので、入れる人は活用してみてほしい。