【ラトビア】リガの"超"胡散臭い蚤の市「Latgales Market」に訪れる。














リガの「Latgales Market(Latgalīte)」に訪れました。

2016年2月 1ユーロ=約133円

◆はじめに
リガの英語ガイドを見ていたら、何だかすごく胡散臭そうなマーケットがあった。
その名も「Latgales Market(Latgalīte)」、場所もリガの下町エリア。
朝から空いているということで、どんなものかと様子を見に行った。
Latgales Market(Latgalīte)
スターリン様式の科学アカデミーから歩いて5分ほど、小さな公園に「Latgales Market(Latgalīte)」は面している。
エリアはそこまで広くはない。しかし凄く胡散臭そうな雰囲気が漂っている。
いるのは、親父ばかり。もう「オヤジ!」という言葉が似合うほどの親父たち。
特に舗装もされていない敷地内、ビッシリとガラクタ類の店が並んでいる。
朝9時頃、開店率は65%というほどだろう。
とりあえず「誰が買うんだよ」というようなものだらけ。
今まで色んな蚤の市を見てきたけど、ここはホンモノの「ガラクタ」である。
店主がどこにあるか分かっていないほど、商品は並べてあり、そして汚い。
ガスマスクが置いてある。結構リアル。誰が買うんだよ、と心の中で突っ込む。
そしてロシア語で書かれた本。旧ソ連の遺物を売っているのか。
自転車もこのありさま。
電話。コードとセットで。ホントに誰が買うんだよ。
お馴染みリモコン。リモコンがすごくまともに見えてしまうほど、商品ラインナップがおかしい。
◆おわりに
さーっと5,6分で見て回ったけど、実に胡散臭かった。
行った時が冬で静かだったけど、夏だと賑やかだと思う。後天気良い日に行ってほしい、雨とかだと商品濡れていて悲惨なことになっている。
別に無理して訪れる場所ではないと思うけど、胡散臭さを見たいなら行ってもいいかもしれない。
参考HP:
地図:

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