【搭乗記】カンタス航空(ビジネス):パースからシドニーへ(QF652便)

秋のオーストラリア旅行。

成田→パース(ANA)
パース→シドニー(カンタス)
シドニー→羽田(ANA)

と巡った。SFC修行の一環。
金浦→羽田、羽田→金浦も付けたソウル発券の部分となり、全てビジネスで約32万円と安かった(ANA区間はZクラス、カンタスはIクラス)。

QF652 PER 15:20 – 22:30 SYD

パース空港へのアクセス

カンタス航空はパースではT3/T4を利用している。
電車でアクセスは出来るけど、途中で乗り換えが必要になるので行き方をご紹介。
空港線に乗り、Aiport Centralの1つ手前にあるRedcliffeで下車。ここからはバスに乗り換える。

改札を出たら左手へ。そして更に左に曲がると空港までのバス(292番)が止まっている。

5分程でターミナルに到着。
空港外の真ん中レーンがバス乗り場。T1/T2行きのシャトルバスも同じレーンの前側から出ている。

そのままターミナル内に入るだけなので乗り換えはあるけどとてもスムーズに移動ができた。

【パース】空港:各ターミナル⇔パース駅の空港アクセスまとめ

2025年12月20日

パースのカンタスラウンジ

カンタス航空のチェックインカウンター

カンタス航空はパースではT3/T4を利用している。国内線だけど特にパースでやる事がなくなったので12時前には到着していた。

基本的にはセルフチェックイン&セルフ預け機を使う。
僕はモバイルチェックイン(出発24時間前)をしていたので、ウォレットの搭乗券を使った。

搭乗券をかざす

そのまま続けていくと荷物タグが出てくる

この案内が出たらこの端末での手続きは完了

次に奥にあるバゲージドロップへ

スーツケースに荷物タグをつけて、搭乗券をかざす

バッテリーなど入っていないかを確認(日本語案内に切り替えができる)

フライトを確認。「来たるフライト」ってかしこまった感じ

スーツケースをベルトコンベアに置く

荷物が運ばれていったのを確認したら手続きは完了

スーツケースは持ち込めたけど試しに預けてみることに。搭乗券のQRコードからバゲージタグを出して付ける→その後荷物預け機で預かる手順。

ビジネス・ステータス向けのレーンもあったけど誰もいなかった

保安検査も問題なく通過。ガラガラだった。
ペットボトルの水捨てないといけないなと思ったけど、中身あっても問題なかった。

国内線のターミナルマップ、この範囲しかない

パースの国内線ターミナルは結構狭目だった。

T4だとゲートが5-6個あって、真ん中にレストランやバー、それを取り囲むように免税店がある。
パースのT4(国内線)にはカンタスのラウンジが2つある。

カンタスクラブの入口

ビジネスラウンジの入口

Business lounge:ビジネスクラス or ワンワールドエメラルド向き
Qantas Club:ワンワールドサファイア向け

前者はJALのファーストクラスラウンジ、
後者はサクララウンジという使用イメージ。

今回はビジネスに乗るので前者になるんだけど、この日はカンタスクラブが閉鎖されていたので、ラウンジ入室資格のある人はビジネスラウンジへ集約されていた。
なので少し混んでる感じ、それでも席は満席ではなかった。

ラウンジは別記事で紹介。

【パース空港】国内線:カンタス航空の「ビジネスラウンジ」(Business Lounge)に訪れる

2026年1月10日

QF652:パースからシドニーへ

QF652 PER 15:20 – 22:30 SYD

14時55分ちょうどに搭乗が開始された。

ビジネスはグループ1なので最初に搭乗をする。

機材はB737-800。

モニターのない単通路の機材となる。

真ん中のテーブル下にコンセントあり。

ビジネスは3列までで計12席、最初指名していた番号が機材変更で無くなったので、WEBチェックインまで座席が指定できなかった。

窓側リクエストしていたけど、1Fの窓側が取れてきてラッキーだった。

水はデフォルトで置かれていた。

15時18分にドアクローズ。
15時27分に離陸とスムーズ。

パースの町並みを見ながら離陸

離陸後10分程でベルト着用サインが消える。

Wi-Fiは使える、ネット見れるけど少し遅いと感じるぐらい。

ベルト着用サインが外れたら、ドリンクとスナックのサービス。
メニュー表はなく1人ひとり聞きに来てくれる、コミュニケーションを取るオーストラリアぽい。
お酒飲めないのでコーラで。

そして離陸後30分程で機内食のサービス。

メニューは2種類からの選択。ビーフかマッシュルームトマトの何か(上手く聞き取れず)。
ビーフにした。豆サラダとチョコとクラッカー、パンにチーズ、そしてメイン。
飲み物は水かワインからチョイス。メインのお肉はライスも付いてきて結構美味しかった。中華ぽい感じ。

エコノミーでも機内食出てくるので国内線でもこういうサービスあるのはありがたい。

離陸後2時間半程してアイスクリームのサービス。出てくるとは思わなかった。

トイレは普通。

紅茶をいただいて着陸態勢までの時間を過ごす。

動画ダウンロードしたんだけど、有効期限切れていたので、本持ってきておいて良かった。

22時06分に雨のシドニーに着陸。

ドバイ行きのエミレーツや広州行きの中国南方航空、羽田行きのANAが離陸待機をしていた。

22時12分に到着。
22時15分にドアオープン。

最終便近いのでガラガラだった

22時22分から荷物が出始める。一番最初に出てきた。

そのまま目の前のバス停へ向かいMascot駅まで出て、電車でセントラルへ行った(節約)。

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