2026年5月(GW)
1米ドル=約160円
1カナダドル=約115円
GWのカナダ・NY旅行。
トロントはダウンタウンが高いのでピアソン空港近くのホリデーインに宿泊をした。
宿の概要
【名前】Holiday Inn Toronto International Airport by IHG
【住所】970 Dixon Rd, Rexdale, ON M9W 1J9
【宿泊日】2026年5月2日~4日(2泊)
【評価】★★★★★
【部屋】スタンダードルーム
【料金】CAD 332.43(朝食付)(アゴダ)
【地図】
ホテルの予約
色々な予約サイトを見比べた中、agodaが条件良かったので予約。朝食なし、ありで1,000円ぐらいしか違わなかったので迷わず朝食付きにした(ホテルで追加すると25ドルする)。
IHGの予約番号を紐付けられなかったので、ホテルチェックイン時に登録をした。
https://www.trip.com/t/7GAPDdrkeT2
アクセス
トロント空港からはターミナル1、3共にシャトルバスが運行している(ホテル→T3→T1→ホテルの順)。24時間動いていて無料。空港発は毎時15/45分となっているけど遅れて来る(ホテル発が毎時00/30分のため)。
シャトルバス乗り場からの眺め
ターミナル1は到着フロアのFゲート前から。
ただFゲートは閉まっているので、Eゲートを出て右手に進むとホテルのシャトルバス乗り場がある。
ドライバーが確認してくれるけど、乗り間違いがないように
色々なホテルのシャトルバスが来るので乗り間違えないように。このホリデーインはこういう記載。ホリデーインエクスプレスもあるから注意。
周辺施設
空港ホテルなので特にない。
ホテルの敷地内にルースズクリスが入っている(ステーキハウス)。
空港の方に向かうとヒルトンの先にA&WやTim Hortonsがあるのでコーヒーとか飲みたいなら。
チェックイン・チェックアウト
チェックイン:15時
チェックアウト:12時
ロビーの雰囲気
チェックインはフロントで。
チェックイン時にIHGのアカウントを紐づけたので、水を2本貰えた。
チェックインカウンター
チェックアウトはアプリで完結できる。
ルームキーはフロント前のBOXに入れておくだけ。
宿・部屋の雰囲気
スタンダードルームを予約。
2つダブルベッドが置いてあり、部屋もベッドも広くて快適だった。
窓からは空港ビューで離発着する飛行機が見えたのは中々良かった。
リビングにはテレビやデスクがある。
バスルームの前にクローゼットとコーヒーマシーンが。
アイスボックスはフロアごとに製氷機があるのでそこで入れられる(水を入れる所はなかったけど、LL階のジムに水飲み場がある)。コーラの瓶が売ってるマシーンも製氷機の横にあって3ドルだった。
バスタブ付き、トイレはウォシュレットではない。アメニティはないので持参が必要。
ただシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドウォッシュ、ボディローションはダブが備え付きなので気にならない人は持参しなくても良い。
シャワーの水圧はまずまず。ヘッドが固定式。
調節するところを引いて水/お湯を出すので少し力入れて手前に引こう。
クローゼットにはハンガーとアイロン台
ランドリーは4階、LLにはジムとプールがある。
ジムは24時間、ドアの感度が悪くて強く開けないとドアがオープンしなかった。
有酸素系が多いので基本はダンベルトレーニングとした。
朝食
朝食はロビー横のレストランで。
平日と土曜は6時半から11時、
日祝は7時から11時。
ホテルで買うと25ドル+Taxになる。
部屋番号を告げて席に案内してもらう。
コーヒーか紅茶はボトルでもらえる。
結構席数はある。
日曜は混んでたけど月曜は空いてた。
北米の朝食ていう内容。
オレンジジュースとアップルジュース。
サラダ(レタス、トマト、きゅうり)とハム、チーズ。
オートミールとトッピング類。
シリアル類。
フレンチトースト。
フルーツやクリームのトッピングアレンジが良さそう。
ベーコンやソーセージ。
スクランブルエッグ。
ポテト。
日替わりの煮込み系(日はマッシュルーム、月はビーンズ)。
あとはパン類。トースターもある。
そしてヨーグルト、スムージー、フルーツ。
スムージーはブルーベリーが出てた時が凄く美味しくて何杯も飲んじゃった。
ヨーグルトはバニラ風味で甘みあり。
結構満足感のある食事。
THE アメリカ・カナダていう内容で非日常を体験できた。
まとめ
空港近くのホリデーインに宿泊。
トロント中心部が高いのでこちらに泊まったけど、中々快適だった。
朝食も美味しいし、部屋からは飛行機見えて楽しかった。

