【ビシュケク】オシュバザール:焼きラグマン(ボソラグマン)と散策

2023年5月 1ソム=約1.6円

GWのカザフスタン・キルギス旅行。
ビシュケクの2日目の午前はオシュバザールに訪れた。

オシュバザールはビシュケク限らず中央アジア最大級の市場。
ビシュケク訪れた観光客がほぼ行くであろうスポットだ。

オシュバザールへのアクセス

オシュバザールはビシュケク市内から行きやすい。
ビシュケクは路線バスかマルシュートカ(ミニバン)しか公共交通機関はないけども、市内の至るところから行きやすい場所になる。

48番バスはこういうバスタイプ

僕が宿泊していたさくらゲストハウスからは「48」番のバスを使って向かった。
マルシュートカは本数も多く便利だけど、かなり混んでいるので身動きすしやすい路線バスを選択。

オシュバザールも大きいので番号によって止まる位置が異なる。
2GISというHP・アプリやYANDEX.GOではバスやマルシュのルートが分かるので使い勝手が良い。
2GIS: https://2gis.kg/bishkek
YANDEX:

【アルマトイ】ロシア版Uberの「Yandex Go」の使い方まとめ

2023年5月28日

路線バスやマルシュではオシュバザールを通るものは「Ош базары」と記載がある。
若しくは「Ош/B」「「Ош б-р」という形。「Ош」だけだとオシュ地区を通過するもので必ずしもバザールを通るとは限らないので注意しよう。

オシュバザールで朝ごはん

オシュバザールには食堂が点在している。
僕が入ったのは北東にある入口近いところにある「АЙДАНА」(アイダナ)というお店。

最初は半地下にある「БЕЛЕК」という店に入ったけど、ラグマンは朝に置いてないというので、
2階にある「АЙДАНА」に訪れた。


メニューはロシア語だけ。ここでは「ボソラグマン」(босо Лагман)を注文。
ボソラグマンは所謂焼きラグマンで食べたかったメニュー。

ラグマンはいくつか種類があって、
ラグマン(Лагман):普通のラグマン(汁有)
グイルー(гуйру):汁が少ないラグマン
スイルー(суйру):汁が多いラグマン
ボソラグマン(босо Лагман):焼きラグマン(焼きうどんみたいな感じ)
というもの。つけ麺風のラグマンもある。キリル文字覚えてメニュー探すと良いと思う。

僕はボソラグマンが一番好き。ここは朝からメニューに置いて助かった。
チャイと合わせて注文。

店員さんは英語分からないけどキルギス比では愛想も良いので中々良かった。

こちらボソラグマン。見た目は焼うどん。
味はめちゃくちゃ美味しい。朝から重いかもだけどチャイで油を浄化する。

チャイと合計で240スム(約384円)で市場で食べると安いな。

オシュバザールを散策

食後はオシュバザールを散策。
スリとか偽警官にヒヤヒヤしているけど、結論から言うと何もなくて良かった。

食堂から市場の方に歩くと先ず右手に肉屋さんが並んでいる。
建物の中に入っていて、牛・羊・鶏・豚とエリアが分かれている。

キルギスはイスラム教の割合が多いけど、豚肉も普通に市場で売られている。
販売・食べるのはムスリムじゃないロシア系の人たち。

歩いていると勧誘を受けるけど購入意思はないので笑顔でかわしていく。

売られているものごとにエリアと人の量が違う。食べ物系のところが多い。


野菜やスパイスコーナー。野菜コーナーに漬物もあってキムチも置いてある。
コリョサラム(高麗人/朝鮮人)の割合も一定数いるので、中央アジアらしさを垣間見る。


人がまあまあいるのでスリは注意しないといけない。
偽警官や汚職警官は最近いないようなので多分大丈夫かな。

スマホも写真撮る以外はバッグに閉まって前にしていた。

ナンも円盤でカタイ形。
中央アジアのナンはこういう形状であることが多い。
ラグマン食べる時もナンと一緒に食べる人が多いので主食なんだなと実感。

バザール散策は楽しいけど、30分ぐらい経つと僕は疲れてくるので引き上げることにした。
バス・マルシュは北側の道路から多く出ているので、そちらの方まで抜けていく。

大きなバザールだけどそこまで深くまで見ないなら1-2時間ぐらいあれば十分だと思う。
広いけど歩きやすいかなとは感じる。スリだけ注意かな。

地図:オシュバザール

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