【搭乗記】RAC868:南大東から那覇へ、沖縄の綺麗な海を眺める

2022年3月

春の沖縄旅行。
20代最後の旅であり、目的地は大東諸島であった。
沖縄本島から遥か離れたところにある断崖絶壁な島、辺境やマニアックなところが好きな僕からしたら外せない場所である。

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航空券購入

アクセスは船と飛行機がある。
船は週1便で場合よっては運行なし、外海を通るので揺れるということで選択肢から外した。

飛行機はRACが那覇から週4便飛ばしている。

スケジュール
那覇- 北大東 – 那覇
13:10 – 14:15(月・金・土・日)
15:30 – 16:35(火・水・木)

那覇 – 南大東 – 那覇
13:10 – 14:10(火・水・木)
15:35 – 16:40(月・金・土・日)

北大東 – 南大東 -北大東
14:45 – 15:05(月・金・土・日)
14:40 – 15:00(火・水・木)

料金
JAL往復:12,000マイル
片道:16,770円(往復割引)/13,170円(株主)

南北大東片道:6,000マイル
片道:8,700円(普通運賃/4,350円(株主)

那覇→北→南→那覇:30,690円(株主)

那覇からの飛行機は、
那覇→北大東→南大東→那覇又は
那覇→南大東→北大東→那覇という順に飛ぶ。
その経路は曜日ごとに異なる。

僕は、
金:那覇→北大東(6,000マイル)
土:北大東→南大東(4,350円/株主)
日:南大東→那覇(6,000マイル)

という形で巡った。

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2022年5月7日

航空券代は外部の人が買うと高い。
往復割引は島の往復になるので、南北を回るとなると適応できなかった記憶がある。

なので僕は那覇⇄南北大東をマイルで購入、
北→南は株主優待で購入とした。
株主優待は新宿の金券ショップで2,300円ぐらいで買ったので、普通運賃より2,000円安くなった。

南大東→那覇

RAC 868 南大東 15:30 – 16:40 那覇(特典:6,120マイル)


15時半発。ホテルよしざとを14時半に出て空港には14時40分ぐらに到着した。
荷物を預けても時間があるので、空港前を軽く散策。


大東方言での案内もある。八丈方言に近いみたい。


空港は北大東よりかは大きい。お土産屋とカフェも併設されている。


また上の階に行けば展望スペースも。

ちょうど北大東からのRACが到着した。那覇にそのまま向かう客も一度降機が必要。
南大東で降りる人はあまりいなくて、多くは那覇まで移動する様子だ。

15時に保安検査開始。直ぐに終わる。
待合室で待機し、15時15分に搭乗開始。
手伝いがいるお客さん、ステータスが高いお客さん、そして全員という搭乗順になる。

一番後ろの窓側K席。15時25分にドアクローズ。そして29分に出発。33分に離陸した。


南大東島の北向きに離陸。
そのまま西に旋回して那覇へと向かう。

途中ドリンクサービスもあった。お茶のみの提供。
スマホ触っていたらあっという間に那覇に。

伊計島や宮城島を上から眺める。相変わらず海が綺麗だ。

うるま市の石川地区上空。


恩納村や残波岬を眺めながら、北向きから那覇空港に着陸した。

16時24分に着陸、その後バス移動も伴い、16時37分にターミナル着。

荷物を取り出せたのは16時40分とここの待ち時間は短かった。

まとめ

南大東から那覇までの移動。1ドリンクがサービス。
1時間のあっという間のフライト、午後のフライトならK席だと太陽が入らないと思う。
また沖縄上空の景色も綺麗なので是非眺めてみてほしい。

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