【搭乗記】RAC847:那覇→北大東へ、プロペラ機で移動する

2022年3月

春の沖縄旅行。
20代最後の旅であり、目的地は大東諸島であった。
沖縄本島から遥か離れたところにある断崖絶壁な島、辺境やマニアックなところが好きな僕からしたら外せない場所である。

5秒で分かるコンテンツ

航空券購入

アクセスは船と飛行機がある。
船は週1便で場合よっては運行なし、外海を通るので揺れるということで選択肢から外した。

飛行機はRACが那覇から週4便飛ばしている。

那覇- 北大東 – 那覇
13:10 – 14:15(月・金・土・日)
15:30 – 16:35(火・水・木)

那覇 – 南大東 – 那覇
13:10 – 14:10(火・水・木)
15:35 – 16:40(月・金・土・日)

北大東 – 南大東 -北大東
14:45 – 15:05(月・金・土・日)
14:40 – 15:00(火・水・木)

JAL往復:12,000マイル
片道:16,770円(往復割引)/13,170円(株主)

南北大東片道:6,000マイル
片道:8,700円(普通運賃/4,350円(株主)

那覇→北→南→那覇:30,690円(株主)

那覇からの飛行機は、
那覇→北大東→南大東→那覇又は
那覇→南大東→北大東→那覇という順に飛ぶ。
その経路は曜日ごとに異なる。

僕は、
金:那覇→北大東(6,000マイル)
土:北大東→南大東(4,350円/株主)
日:南大東→那覇(6,000マイル)

という形で巡った。

航空券代は外部の人が買うと高い。
往復割引は島の往復になるので、南北を回るとなると適応できなかった記憶がある。

なので僕は那覇⇄南北大東をマイルで購入、
北→南は株主優待で購入とした。
株主優待は新宿の金券ショップで2,300円ぐらいで買ったので、普通運賃より2,000円安くなった。

那覇→北大東

RAC847:那覇 13:10 – 14:15 北大東

那覇は13時10分発。
空港には12時20分ぐらいに着いた。

スーツケースがあったので預ける。
大東島へ向かうのはプロペラ機なので、スーツケースは預けるように言われている。
保安検査場は2階だけど、チェックインカウンターは3階になる。

28番搭乗口から。バス移動となる。
ちょうど中部行きのジェットスターと与論島行きのRACが重なっていた。

12時50分頃にアナウンス。
席はほぼ満席なので結構人も多いバス移動となった。

席は7A。
翼にはかからないけどプロペラ部分は重なる。
けど景色は見れるので問題ない。
仕事で島に行く人が多いので、結構席は埋まりがち。

那覇空港を南向きに離陸。

左に旋回して東に向かう。
なのでA席からは沖縄本島の南部がよく見れた。

奥には久高島も。海はやっぱ綺麗だな。

途中冷たいお茶のサービスがあった。


到着30分前ぐらいから着陸体制。
島が見えてきた。

真ん中に細長くなっているところは昔の空港の滑走路

右斜め上にあるのが今の空港の滑走路

北大東島には南から入るようだ。
なので南大東島の上を通過、これは予期せぬサプライズ。
曇ってるのは残念だけど、次に訪れる島の雰囲気を把握した。

そして北大東島に着陸。
A席にしておいてよかった。

そのまま空港に降り立つ。
この離島の雰囲気好きだ。

北大東島はバスターミナルより狭い。
南大東島にそのまま行く人は左手に、北で降りる人はロビーに出る。
結構南大東島に行く人多くて、北で降りたのは10人ぐらいかな。

便数が限られているので固定時刻表。

荷物は手で持ってきてくれる。
宿はハマユウ荘で送迎が来ていたけど、乗った3人共皆んな荷物は預けていたので、のんびり出発した。

まとめ

那覇から北大東までRACのプロペラ機で移動した。
当日の風向きなどで変わるかもしれないけど、A席を指定しておいて僕は良かった。
マイルがある人はマイルで予約した方がお得かも。ない人は株主優待又は往復割引で購入するのがコストを抑えられる方法だと思う。

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