【ソウル】狎鴎亭:KIAのショールーム「BEAT360」に行ってきた

2019年10月 1,000ウォン=約92円

ソウルに行ったからには立ち寄りたい施設があった。
それが狎鴎亭ロデオの「BEAT 360」である。

これは自動車メーカーのKIAが提供するショールーム。ショールーム以外にカフェも併設している。

車が好きな僕。ご当地自動車メーカーのこういう施設があれば訪れるようにしている。

5秒で分かるコンテンツ

アクセス

狎鴎亭ロデオ駅から徒歩2分程。
2番出口を上がりそのまま真っ直ぐ進むと、2-3分程で赤色の建物が見えてくる。
KIAのイメージは赤なので、その象徴とも言える。分かりやすい。

地図:

BEAT 360

中に入る。建物は1階を利用。
上から見ると陸上競技場のトラックみたいになっていて、外周に車が並べられている。
真ん中にはカフェとオフィスへ向かうエレベーターなど。

見るだけなら5分で終わってしまいそうだけど、車に興味があるならば時間を取ってもいいだろう。

恐らくKIAが大衆車として出してるモデルが全て並んでいると思う。
韓国の車メーカーはヒュンダイとKIAが二代巨頭、ルノーサムスンと大宇がその下にある感じ。でも大宇はほぼないし、ルノーサムスンも国内だから、やっぱ現代か起亜になってくる。

パクリとは言われてるけど、韓国車のデザインは好きだ。特に僕はKIAのセダンのデザインが好き。ヒュンダイだとハッチバックが好き。
なんかマツダぽいデザイン。スタイリッシュな感じ。数年後にはダサく見えてしまうんだけれど…

入口から左回りに行くと車が段々と大きくなっていくので面白い。

先ずはモーニング。デミオやヤリスよりも気持ち小さいかな。欧州でよく見かけたりする。

次にRay。韓国車では珍しいボックス型の軽自動車。韓国内でも走ってるけど、どうなんだろていう気持ち。

ここからセダン。KIAのセダンは「K○」(○は数字)という名前になっている。
シトロエンやアウディみたい。ヒュンダイは各セダンに名前が付いている。

個人的に好きなのは「K5」。
セントロという名前が前に付いていたように思う。

K5の後はK7とK9となる。車もどんどん大きく。

キアのプレマシー的なカーニバル。
SUVやワゴンタイプは外のゾーンに。

キャンプ道具みたいなのも置かれている。

中に戻る。カフェは座席間隔が広くてゆっくり出来そう。
土曜の昼間だけど、車のショールームということもあってかそこまで混んでいなかった。

こちらには新しいK3。これもK5みたいに好きな感じ。

一角にはグッズコーナーもここで買いたかったのはミニカー。
全部の車種があるわけではなく、
モーニング・K7・スポルタージュ、ソレント・K9の5種。
K9以外は10,800ウォン(約994円)、K9は12,000ウォン(約1,104円)となる。

レジみたいなところがなかったけど、インフォメーションで買いたい旨を伝えると用意してくれる。カード払いにしたけど、現金だとどうなるんだろ。

僕のお土産は購入完了。結構満足。
料金はこんなもんでしょうていう感じ。

まとめ

KIAのショールーム「BEAT 360」に訪れた。
多くの人からすると興味がないだろうけど、車に興味があったり、ミニカーのお土産が欲しい人には訪れてみて。

▼お店の情報
【名前】BEAT 360
【住所】417 Apgujeong-ro, Apgujeong-dong, Gangnam-gu, Seoul
【営業時間】09:00-21:00
【アクセス】狎鷗亭ロデオ駅(K212)2番出口から徒歩2分
【HP】http://beat360.kia.com/en
【地図】

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