【イギリス】ロンドン:ショーディッチの夜。「Dinerama」(フードホール)が雰囲気良くて最高。

2018年2月 1GBP=約150円

ロンドンのナイトマーケット

イーストロンドンは近年開発が進められ、ロンドンのナイトスポットの一つとなっている。
特に金土の夜になると若者が街に溢れて、活気が増す。

ロンドンには昼に行われるマーケットも多いけど、夜に開かれるマーケットを少なからずはある。
僕が行ってみたいと思ってたのが、ショーディッチの「Dinerama」というフードホールだ。

マーケットだと語弊がある。フードホールというのが適切かな。
ここが楽しかったので、紹介したい。

夜のショーディッチ

僕が4年前にロンドンを訪れた時、イーストロンドンに目を向けることはなかった。
ましてや「ショーディッチ」という地名も、この再訪の機会がなければ聞くことがなかった地名。
良い意味で、この土地が素敵な場所ということを知ることができた。

下調べで地図を見ている時、異様にクラブの数が多いことを知った。掘り下げていくと若者の街だということ。
これは楽しみ、しかも滞在が金曜の夜という素晴らしいタイミング。夜歩かないと損だ。

こういう時は一人散策がもっぱら楽。人通りが多いところをちょくちょく歩いていたけど、活気があり、とても楽しい。
こちらとしてもいい表情になるほど、皆笑顔だ。勿論酔いつぶれそうなヤバイ奴はいるけど。
この紹介する「Dinerama」以外にも、ナイトクラブやパブ、オープンな商業施設もあるので、色々歩いてみてほしいかな。

風刺が効いたポスターも面白いし。女の子一人はダメではないけど、誰かといると安心できると思う。

Dinerama

最寄りは「Shoreditch High Street」駅、地下鉄だと「Old St」か「Liverpool St」駅。
簡単なのはバスで行くこと。同じく「Shoreditch High Street」のバス停が最寄り。

夕方から24時まで空いてる。19時までに入ればフリー、以降は3ポンド(約450円)のエントランスフィーが発生する。カード払いもできて、大きな荷物はクロークで預ける。
23時を過ぎた頃から入場をストップするので、ギリギリに来るのは避けよう。

ここは観光客にはあまり知られていないけど、ローカルな人には有名な様子だ。
平均年齢も20代と若い。

フロアは2つあって、下がフードゾーン。
上がバーとなっている。大きくはない。
カジュアルなので、ラフな格好で問題はない。

土曜の夜だったので、かなり人がいた。
23時近くになってたけど、全然人が帰る雰囲気はなかった。
一人で来てる人は少なく、皆んな誰かしらと飲んでる形。そうだよな、入場料かかるからそうなるよね。

音楽が流れていて、かなりアゲアゲ。
でも嫌な感じはしないし、風紀が乱れてるわけでもないから、良いところ。

ご飯はファストフードがメイン。
がっつりご飯というよりかは、お酒のつまみみたいなもの。
だいたいハンバーガーとかで、4ポンド以上。10ポンドはする。
あまり食べたいなと思うものはなかったので、何も食べなかった。

2階のバーは間接照明で、アゲアゲではないので、雰囲気は最高。ディナーの後の1杯には最高なんじゃないかな。

個人的には、エントランスフィーがかかるけど、どこかで食べて、2階のバーでお酒を何杯か飲むのが良いと思う。

スマホで写真撮ってたら「俺らも撮ってよ!」と最高な笑顔をしてくれたイギリス人。こういうのも面白い。

内装とか含めて好きだな。東京にあったら毎週末行ってしまうかも。
夜のイーストロンドンに行くことがあれば、寄り道してみてほしい。

まとめ

ショーディッチのフードホールを紹介した。
中心部からも地下鉄やバスで簡単に行くことができる。
落ち着きたいなら平日、賑やかな中に居たいなら週末に行くといいだろう。

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