【マルタ】早朝のマルサシュロックを散歩 + 港近くのカフェで朝ごはん。




マルサシュロックで朝散歩してきました。
2017年5月 1ユーロ=約125円

港町マルサシュロック

マルタに滞在したとき、水曜から土曜までだったので、日曜にかからなかった。
個人的にはマルサシュロックの日曜マーケットに興味があったけど、曜日の都合上断念。
とはいえ、どういう港町かと思ったので、土曜の朝に訪れてみた。

マルサシュロックへの行き方


マルサシュロックには路線バスで行こう。
バレッタからは81番、85番が行く。81番は海沿いを走るので分かりやすい。

バレッタのバスターミナルはBay A 6番から出ている。日曜にはダイレクトで行く「TD10」も走っている。かなり混みそうだけど。

特に渋滞がなければ40分ぐらいで到着する。バス停は「Marsaxlokk」。
バス停を降りれば、目の前は港。散策を始めるには丁度がいい場所。往路と復路でバス停が違うので、注意してほしい。
復路のバス停は下の写真。

帰りは海沿いではなく、1つ中に入ったところから出ている。

帰路は「Xerriex」というバス停が始発。念のため地図を載せておく。

地図:

朝のマルサシュロックを歩く

朝のマルサシュロック、店も開いていなければ観光客の姿もない。土曜ということで静かだ。

太陽が港を照らす、心地よい気持ちで海沿いを散歩。

 船が多く止まっている、バレッタやスリーシスターズとは違って、クルーズではなく漁船があるなという印象。

 マルタの船と言うと「目」だろう。

この目は「魔除け(お守り)」ということなのだが、色合いといいダカールで見た「カーラピッド」を思い出した。

これも目が付いていたんだよな。。。

 色鮮やかな船もあるので、写真映えするのではないだろうか。太陽や空のことを考えると昼頃が一番撮り頃かな。

 港はそこまで大きくはないので、10分も歩けば全体を見て回れてしまうほど。

 シーフードレストランが多い、20ユーロぐらいの価格設定だった。まあ新鮮なシーフードをセットで食べると考えると安いのかな。


裏通り。普通の住宅地なんだけど、所々可愛らしい絵やペイントが。これはガレージ。

 港町らしいペイント。これ学校の前だったかな。忘れてしまったけど、時間があれば裏通りを散策してみるのも面白いかな。

パスティッツィとオレンジジュース


朝ごはんは食べないで来たので、ここらで簡単にお腹に入れておこうと思う。
既に開いてるカフェがあったので、入る。

ショーケースにはパスティツィが。

チーズと肉(多分)の2種類があったので、どちらもいただくことに。そしてオレンジジュース。

このセットで2.6ユーロ、多分オレンジジュースが2ユーロでパスティツィが1つ0.3ユーロなんだろうな。

 外のテラスでいただくことに。

太陽が当たって気持ちがいいな、爽やかな朝という感じ。300円ぐらいだけど、気分だけは優雅な朝飯。

 いつもは簡単に食べてしまうんだけど、この優雅さを少しでも味わいたいので、ゆっくり食べた。車の通りも少ないし、静かだし。中々良かったな。

 最後に教会を見て帰る。中に入れたけどミサ中だったのでお邪魔しないことにした。
マルタはどこの町行っても立派な教会がある。

まとめ


朝のマルサシュロックを散策した。
何もないんだけど、その何もなさが開放的な気持ちを与えてくれた。
特にカフェのテラスでの朝ごはんは良い時間を過ごしたと思う。
もし機会があれば朝のマルサシュロックを散策してみてはどうだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です