【エクアドル】AM759便:メキシコシティからキトへ、アエロメヒコで移動する。

2019年7月

今年の夏休みは7月頭に取得し、エクアドルに行くことにした。

南米までの航空券は比較的高く、エクアドルはルートも限られてくるので1回乗継となると15万は最低でも覚悟しなくてはならない。
たまたまアエロメヒコで往復13万ちょっとの運賃を発見。クラスは「R」でエコノミーの最安値となる。今だと17万はRでもするからもしかしたらセールだったのかもしれないし、運賃を改定したのかもしれない。

とはいえ、13万ぐらいでエクアドル行けるし、初のアエロメヒコということで様子を紹介していきたい。
この記事ではメキシコシティからキトまでを紹介したい。

AM57便 成田 14:25-13:50 メキシコシティ
AM759便 メキシコシティ 18:00-22:35 キト

過去記事:

【メキシコ】AM57便:成田からメキシコシティへ、アエロメヒコを徹底解説。

2019年11月9日

【メキシコ】メキシコシティ空港のターミナル2(アエロメヒコ)の乗継やラウンジを解説。

2019年11月12日

AM759便:メキシコシティからキトへ

74番ゲートから出発。国内線がよく使うゲートとなり、ラウンジも国内線側が近い。
上から見ると左手のサテライトとなる。

Zone制を採用。
スカイプライオリティでもビジネスじゃなければZone2からの搭乗となる。

アエロメヒコでは出発40分前から搭乗開始となるけども、この時は5分ぐらい遅れた。
ゲートがオープンしても、ボーディングブリッジのところで7,8分待たされてしまう。

事情はあるし、キトは空港泊なので特に急ぐことでもない。飛んでくれれば良いので気長に待つとしたい。

機材はB737-700。少し古い。
キトまで4時間半と中距離路線。
ビジネスは2-2、エコノミーは3-3となる。

ここも前方3列はAM Plusとなり、最前列でアサインしていた。
この機材は機内モニターがなく、とりあえず暇つぶし道具で何かするしかない。コンセントやUSBプラグもないので、ちょっと…ていう感じ。

ちなみにAM Plusの最前列はこんな感じ。
行きのメキシコシティまでの便より広いかも。これはかなり助かる。

遅れて18時20分出発。
結構眠かったので寝ていたんだけど、少しして眼を覚ましたらまだ離陸していなかった。
結局18時50分離陸。キトの空港は寝るだけだから、何も構わない。メキシコシティの街を眼下に眺める。
メキシコシティとキトの間に時差はないから楽。

離陸して30分ほどでドリンクサービス。
しっかり寝ているのにこういう時だけ起きるんだよな。
ここではオレンジジュースを、豆のおつまみが付いてきて結構美味しい。「Japones Nishiyama」ていうのが気になる。

そして離陸して1時間程で機内食。
チキンかパスタ。ここもパスタをチョイス。
パスタはクリームペンネ。
サラダとパン、ヨーグルトみたいなのと。
このヨーグルトみたいなのが、バニラ味だけどほぼカスタードクリームみたいな甘々、だけどパンを付けて食べると途端にクリームパンになったので、アレンジが成功した。

その後も爆睡。キト着く前に揺れたのは少し気分として嫌な感じだったな。気流とかあるんだろう。
22時54分に着陸。30分遅延と取り戻した感じ?ゲートには22時58分に到着した。

エクアドル入国

これで102ヶ国目となる。
案内に従っていき、入国審査。待ちゼロ。
出入国カードはなくて、係員から「目的」「滞在日数」「仕事」を聞かれたのみ。

久々のラテンアメリカのスペイン語圏だけど、スタッフも聞き取りやすい話し方で、全部答えることができた。地味に嬉しい。

手荷物受取所を経て、外へ。
この日は翌日のグアヤキル行きに備えて、キトの空港で空港泊する予定。なのでこの様子は別途紹介したい。

「Taxi?」の勧誘はどこか懐かしさを覚える。キトから市内はタクシーもあるけど、公共のバスもあるので、これも別途紹介したい。

まとめ

メキシコシティからキトまでアエロメヒコで移動した。
モニター無しの少し古めの機材だったけど、最前列のAM Plusは足元が広く快適だった。多分ビジネスより間隔広かったからね。

エクアドルの入国審査も簡単で拍子抜け。
特に何があるというわけではない路線だけど、イメージの足しになると嬉しい限りだ。

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