【北大東島】ハマユウ荘でランチとディナー

2022年3月

春の沖縄旅行。
大東諸島が目的地で旅に出た。

北大東島はこじんまりとしていて、ご飯屋さんが少ない。
なのでハマユウ荘で昼と夜を補えるし、地元の物も食べられるので、おススメしたい。

ランチ

昼は11時半から13時半まで。
メニューはこんな感じ。日替わりも2種類あった(この日は焼肉丼と野菜チャンプル)

大東そばと大東寿司があるし、沖縄の食堂では定番のポーク玉子やカツ丼なども置いてある。

僕はじゃが麺(650円)と大東寿司(5貫/600円)を注文。

じゃが麺は粉末化したじゃがいもを沖縄そばに練り込んだもの。結構もちもちしている。
あと北大東ではじゃがいもを栽培しているので、地元の名物となる。ご賞味いただきたい。
じゃが麺自体はJA横のコープにも置いてあった。

大東寿司は定番メニュー。
八丈寿司からで元々移住してきたのが八丈島の人たちだったことが由来。
八丈寿司がからしを付けるのに対して、大東寿司はわさびと少し違いがある。

既に漬け込まれているので味は付いていてとても美味しかった。

ディナー

続いてディナーを紹介。
17時から21時半までオープン。
時系列で言うとディナー→ランチの順となる。



ランチとは違って少し単価は上がる。
しかしランチ同様に定食やそばもあるのでそこまで値は張ることはない。

僕は大東寿司(5貫/600円)と大東そば小(500円)、南瓜の天ぷら(800円)を注文。
メニューで単価の高いものは量もあるので、ハーフサイズと言えばやってくれるかも。現に大東寿司も半分で出してくれた。

大東寿司とそばは定番。
島に来て初めてのご飯なので押さえたかった。

南瓜の天ぷら。
大東島はカボチャの生産も多い、サトウキビに次ぐ主力作物。なので食べておかたかった。
とはいえ、ボリュームがエグい。
料理来る前はご飯足りるかなって思っていたけど、そんな杞憂は無駄であった。めちゃくちゃ量が多くて逆に途中で食べ切れるか心配したほど。美味しくいただけた。

合計で1,900円。
宿で夕飯付きにすると1,600円して普通の定食になるから、アラカルトにしておいて良かった。

まとめ

北大東島のはまゆうで昼と夜を食べた。
恐らく北大東島に来る殆どの人はここに泊まるだろうから、全てここで事足りると思う。
現金払いしかできないので、その辺は用意していこう。

地図:ハマユウ荘

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