【ウラジオ】朝のウラジオストクの街を散歩する

2019年8月 1RUB=約1.7円

少し早起きして朝のウラジオストクの街を散歩してきました。

5秒で分かるコンテンツ

朝のウラジオストク

ウラジオストクは2泊3日で訪れた。最終日の朝、天気も良かったので少し散歩をしてきた。

朝6時。日が昇り始めてきている。噴水通りは誰も歩いていない。

中央広場を通過。日曜ということもあって車も全然走っていない。

グム百貨店。

プリモリエ銀行。鮮やかな青色だ。

Svetlanskaya St。31番バスが通る道路。
キリル文字で書かれているとどこかレトロな雰囲気になるよね。

そして金閣湾大橋の下に到着する。鷲の巣展望台から眺める橋と、このように下から見上げる橋は印象が全く異なる。
この銅像は「商船船員の戦没者慰霊碑」とのこと。

こうやって眺めるとウラジオストクが港町ということが分かる。長崎みたいなんだよな。

橋まで行けたので、ここからウラジオストク駅の方へ向かう。
こちらはニコライ二世凱旋門。ガイドブックによると、帝政ロシアのニコライ二世が1891年に皇太子時代に日本を訪問。
帰路にウラジオストクに立ち寄った記念ということで建設。ロシア革命時代に壊されているので、現在は2代目。

湾の方まで戻ると軍艦が止まっている。クラースヌィ・ヴィムベル軍艦という名前。
月・火以外の日中は50ルーブル(約85円)を支払えば上船(乗船ではない)もできるようだ。

このまま湾沿いを歩いていく。

道路の脇には貨物電車の線路がある。

中央広場にあるロシア聖堂を下から眺める。
起伏があるウラジオストクの町、中央広場は湾より少し高台にあるのだ。

階段を上り中央広場に戻ってきた。週末市場の準備が進められている。

駅の方向を眺める。アパートメントが多い。

ウラジオストク駅にやってきた。極東ロシアの起点駅でもあり終着駅。

正面から手荷物検査を経て中に入る。待合室は豪華な内観。

ニコライ二世のパネル。彼がウラジオストク駅の着工を宣言した。
上はロシア国章の鷲。

階段を降りてホームへ向かう。こちらの蒸気機関車は1945年のもの。

そしてモスクワから9288kmのキロポスト。シベリア鉄道の終着点でもある。ロマンあるよな。

朝の静かな空気の中駅を散策した。1894年に完成しているので、開業から100年以上の月日が経っている。

ウラジオストク駅前はバス乗り場。空港まで行く107番のミニバスもここから出ている。
だんだん曇ってきたので、ここで退散することにした。昼には雨が降ってきたので丁度良かった。

まとめ

朝のウラジオストクを1時間ぐらい散歩してきた。夏の朝だと日差しもなくて涼しいので軽く汗ばむ程度。
だいたいウラジオストクから日本に戻る便だと昼ぐらいの出発になるから、少し早起きして最後の空気を味わうのも楽しいと思う。

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