【深セン】自動運転タクシーアプリ「PonyPilot」を利用して無人タクシーに乗車する

2026年2月
1中国元=約22円

冬のバンコク・深圳旅行。
バンコク→香港/深圳というルートで旅行をした。

深圳でやってみたかったのが自動運転タクシーに乗ること。
一回だけだけど乗ってみることにした。

外国人が使うにはPonyPilotというアプリを使う。
流れはUberとかと同じになるが、自動運転タクシーも使えるエリアが限られるので注意。

空港、羅湖や福田エリアでは使用不可。
宝安地区では使用可能となる。

1 日本で事前にインストール&登録をする
(SMS認証があるため)
2 乗車ポイントを選択
3 降車ポイントを選択して配車
4 車が来たらアプリでドアロックを解除
5 車に乗車後、シートベルトをする
6 車内のタブレットで「Start」をタッチ
7 目的地に着いたら下車して支払い【終】

実際に乗った時の様子を紹介。
初回は半額クーポンがあるので長いライドの方が良さそう。

坪州のショッピングモールから地下鉄11号線の碧海湾駅まで移動することにした。

どこでも乗車と下車ができるわけではなく、ポイントが決まってる。なので地図上でどちらもポイントを選択する形。

乗車位置と下車位置を決めて「confirm」を押す。


車が決まると乗車位置まで来てくれる。

車が到着。
フロントガラスにある番号で判断する。

アプリ内の「Unlock」を押してドア解除。

乗り込んでシートベルトをする。


車内のタブレットを「Agree」「Start Ride」を押してスタート。

これがすごかった。
人が運転するより滑らか。

そして目の前に人とかいると止まるんだなーっていう感じ、車線変更もスムーズ。

タブレット上でBGMやエアコンの設定ができる。

全てにおいて感心していた。
言葉が出来なくても全て完了するのは素晴らしい。

到着したらドアをそのまま開けて、閉める。


お会計をその場でして完了。
初回なので半額クーポンがあったので、6.1元(約140円)で移動できた。
半額クーポンなくても300円以下だから安い…

良い経験だったし、これならもっと使ってみたいなと感じた瞬間だった。

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