【スーダン】 スーダンの片田舎で野宿

スーダンのワディハルファで野宿した話です。


5秒で分かるコンテンツ

経緯

エジプトからフェリーで到着。肉体的、若干精神的に疲れていた。

当日に首都カルツームへ行くバスはないので、1泊する必要がある上、チケットもフェリー降りたところで購入していた。

町へ出て、宿を探すが、全部満室。ここから3時間のところにある町にも、ミニバスで行けるが、チケット持っていたので、却下。

リキシャーの運ちゃんが、とりあえずバスが出るところまで連れていってくれた。

いざ野宿へ

バスターミナル裏にある小さな商店。そこへ案内された。

中は携帯ショップ。するとおじさんが、外へ案内してくれて、指さした。

そこはベッド。

「海外で野宿なんて何回目だろ・・・?」と考えながら、準備。

f:id:Kouhei50:20140326052608j:plain

↑寝床

f:id:Kouhei50:20140326052641j:plain

↑ベッドからの眺め。砂。

f:id:Kouhei50:20140326052721j:plain

↑ワディハルファの町。アスファルトなんてない。

感想

昼間は暑いけど、さすが砂漠。夜は涼しくて、意外と眠れた。

大学では野宿同好会に所属しているけど、あまり野宿はしたくないのが現実。

これで2日風呂入れてなく、汗まみれで臭かったのは、キツかった。

起きたら周辺にいくつもベッドがあって、まるで野戦病院。

しっかり、5ポンド(約90円)徴収された。今まで一番キツかった寝床かもしれない。

今となっては、良い思い出。

ワディハルファに行かれる方、野宿の覚悟で訪れてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です