【スーダン】 ハルツーム⇒エチオピア入り。国境越え 【エチオピア】

スーダンからエチオピアに入った話です。

2013年5月 1ポンド=約18円 1ブル=約5円

◎ハルツーム⇒スーダン国境

スーダンに夜行バスはない。どれも日中便。国境行きのバスは朝7時に出発するので、6時には宿を出た。

タクシーでバスターミナルへ向かう。運転手さんがエチオピア人で「これからエチオピアに行くんだよ」と言ったら、喜んでくれた。

バスターミナルに着き、中に入り、バスに乗る。エアコン付。トイレはもちろんない。

少しバスはボロいけど、問題なし。途中で昼食出た。パサパサのチキン。

80ポンド(約1,440円)。100ポンドかと思ってたけど「アミーゴプライス」でおっちゃんが自然に安くしてくれた。

スーダン人、好きです。

なんかかんやで16時ぐらいに国境到着。17時には閉まるので、早く歩かないといけない。

バスを降りた目の前でパスポート情報記入。けど、ここではスタンプ押されない。

少し歩いて出国スタンプを押してもらう。

スーダン終わり。

◎メテマの町

エチオピア入国。事前にビザを取っているので、審査はスムーズ。

ビールの看板。キリスト教の国へ来た。もちろんムスリムもいる。

そして公用語のアムハラ語、読めない。

メテマの町は一本道の両側に店が並んでいる。

外を散歩していたイギリス人に声をかけ、宿を紹介してもらった。

【エチオピア】 メテマの宿情報 – El Mundo

のどか。両替屋もいたけど、レートは凄く悪い。そしてそのエチオピア人がうるさい。少し印象悪い。

コーヒーセレモニーをしていた。観光客が来る場所ではないので、日常のことなのだろう。

少し見ていたけど、よく分からないので、1枚だけ撮らせてもらった。

宿でイギリス人インジュラを食べた。35B(約165円)。

「見た目は雑巾、味はゲロ」という評判が出回っているけど、「見た目は雑巾」だけあってる。

味はゲロではない。最初は「意外といけるじゃん」と思っていたけど、5口目あたりでギブアップ。

イギリス人もギブアップ。食うもんじゃねぇ。

付け合わせのワットはシチューみたいで美味かった。店では付け合わせはパンも選択できるので、そちらをオススメする。

翌日も早いので、21時ぐらいには寝に入った。

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