【オマーン】 マスカットの路地裏散策














マトラ地区の路地裏を散策してみました。

2014年8月 1OMR=約277円

海に面したマトラ地区は古くから栄えた場所。家々が密集しており、裏通りに入ると少し迷路になる。

そんなマトラの路地裏を歩いてみた。

◆マトラの路地裏

青い空と白い家、暑いことを除けば散歩日和だ。

路地裏ならば日陰なので、大通りよりかは少し涼しい気持ちで歩くことができる。

どこか廃れた家々。ペンキだけ塗り替えたような建物が多い。

生活感丸出しの路地裏。観光客なんぞ一人もいない。2人の日本人が路地裏を歩く。

オマーンも移民が多い町。インド、パキスタン系が集まっているのだが、これはスリランカのタミル文字(多分)。ということは、スリランカから来ている人も多いというわけだ。

温厚なスリランカ人とパキスタン人、そしてオマーン人が集まっているのだから、そら治安もよい。

こういう張り紙があるということは、移民の人もマトラに住んでいるということだ。マトラ近辺は家賃などが安いのかもしれない。

平日の昼下がり、外に歩くのは労働者以外に殆どいない。

歩いていてわくわくするような場所。治安が悪いところでは歩かないけど、治安がいい地域の路地裏散策は楽しい。

少し汚くて、建物が密集していて、肌が黒い人がいる。どことなくバラナシを思い出した。

マスカットの色のようだ。青と白。アラビア数字とアラビア語の数字が併用されている。湾岸諸国ではアラビア語の数字を覚えなくても旅はできるので、気持ちは楽だ。

マトラは小さいエリアなので散策に時間はかからない。小一時間ほど路地裏散策を楽しみ、宿へと引き上げた。

魅惑たっぷりのマトラの路地裏。散歩好き、路地裏好きの人は散策してみてはどうだろうか。

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