【コロンビア】 早朝のカルタヘナを散歩する。

平穏な空気が流れるカルタヘナを散策しました。

2015年2月 1COP=約0.05円

◆はじめに

カリブ海に面したカルタヘナ。平均気温は30度ほどで常に蒸し暑い日が続く。昼間は外を歩きたくないほどの気温になるけども、朝晩は落ち着く。それでも湿度はあったりするのだが。

旅の間は常に早起き、せっかくの朝なので旧市街を散策してみた。

◆早朝のカルタヘナ

朝7時のカルタヘナ。地元民の朝は早い。外を歩く人は殆どいないけど、既に車が中心地に向かって走っている。太陽が昇り始め、だんだんと気温が上がってくる。

僕が滞在するヘツェマニ地区から新市街方向を眺める。これらはホテルやリゾートマンション。地元民対象よりかは、欧米の金持ちやコロンビアの金持ち相手。避寒地としてやってくる人が多いからだ。どんどん建築ラッシュが進んでいるけど、どこまで不動産として人気があるのか。正直な話、そろそろ終わるのではないかと勝手ながら予想している。

車の走行音だけ聞こえる。人は殆どいないけど、治安が悪いとは感じない。のんびりした空気だ、どことなく東南アジアを思い出す。

今日も快晴のカルタヘナ。乾季に訪れたのは正解だった。朝から曇りや雨だと気分がどんよりしてしまうけど、晴れているとやる気が出てくる。

治安が良いと確信した絵。のどか、そして仲良いな。

旧市街方向を眺める。カテドラルが朝日に照らされて黄金に輝く。

だんだんと賑やかになってきたヘツェマニ地区。通勤、通学へ向かう人が多い。旅行者は見当たらない。皆夢の中だ。

◆おわりに

小一時間ほどのんびりと散歩をした。宿に戻ってきた頃には、汗がたくさん。水シャワーを浴びてさっぱりとしたところで、朝ごはん。

朝に少しだけでも散歩をしておくと、1日の行動へと繋がるし、とても気持ちがよいのだ。これは僕のパターンなので、他の人は違う事情があるはずだ。

朝の散歩は楽しいし、面白いので、もし興味がある人はトライしてもらいたい。

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