【ガーナ】ケープコーストのフライドライスが美味い屋台「Nana’s Street Kitchen」。




ケープコーストのフライドライス屋台をご紹介します。

2016年3月 1セディ=約30円

◆はじめに

ガーナ名物の「フライドライス」。炒飯とは味付けが異なるのだが、中華鍋で炒めているので「ガーナ版炒飯」と言える。
ご飯以外にも野菜やお肉が入っているので、まあまあ栄養は取れる料理だ。

ケープコーストに美味しい屋台があったので紹介する。

◆Nana’s Street Kitchen(NSK)

場所はケープコーストの中心地。ケープコースト城から徒歩5分ほど。
NPP(New Patriotic Party)、John Evans Mills AveとRoyal St.の交差点に位置する。
夕方から17時ぐらいから営業開始、土日問わず営業しているようだ。

ガーナではご飯屋と言うと女性が運営していることが多いのだが、フライドライスは男性がやっていることが多い。中華鍋使うからかな。

夕方、屋台にはテイクアウトの列ができている。店でも食べることはできるけど、席があるかはその時次第。
持ち帰りでもスプーンはセットでくれるので、食べるときに困るときはない。

フライドライスは小が10セディ(約300円)、大が15セディ(約450円)。
ぶっかけ飯が1セディや2セディの世界なので、ちょっと高いことが分かる。

注文を受けてから作り始める。目の前で中華鍋を振ってくれるので何となくの安心感。
野菜とチキン、ソースなどをトッピングして出来上がり。

多分小で普通の人はお腹一杯になる。女性なら2回に分けてもいいぐらい。
男なら大頼んで、二人でシェアとかしたほうがいい。
それぐらいのボリューム。

味は人が並ぶだけあって、美味しい。野菜も傷んでないし、ソースも合うし、シトも辛すぎずに美味しかった。
結構満足なご飯であった。ケープコースト2日いたけど、夕飯はどちらもここの屋台だった。

ケープコーストに訪れた際は是非NSKへ。

◆Nana’s Street Kitchen(NSK)
【住所】John Evans Mills Ave & Royal St.
【営業時間】夕方から
【メニュー】フライドライス小:10セディ、大:15セディ

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