【香港】香港駅:インタウンチェックインが便利すぎる。

AELのインタウンチェックインを紹介します。

2017年1月 1HKD=約15円

はじめに

香港にインタウンチェックインがあることを知った。
これは街中でチェックインができて、空港でのカウンター手続きが不要なため、時間ギリギリまで市内に居られる。
香港の場合は、エアポートエクスプレス(AEL)利用者のみ対象なので、復路をAELにして、インタウンチェックインを活用してみた。

AELのチケット

 

AELのチケットは割高だが、下記の方法を使えば3-4割引で購入することができてお得だ。

インタウンチェックイン

インタウンチェックインは香港駅と九龍駅でそれぞれできる。どちらも流れは同じなので、説明していこう。

1.AELのチケットを用意する。

僕は上述の割引クーポンを購入したので、駅のカスタマーサービスへ向かう。
クーポンを提示したら、5秒ほどでAELのチケット(カード)をくれた。かなり早い。
クーポンを使わない人はオクトパスや券売機で切符を購入できる。

2.ゲートの中に入る

インタウンチェックインは全ての航空会社が対象としているわけではない。
キャセイやJAL、ANA、香港エクスプレスは対象だがピーチや香港航空は対象外だったはず。
他にもカタールやエミレーツ、アエロフロートなどが対象のように見えた。
チェックイン専用の改札があるので、手元にあるカードを使って入ろう。
目の前にはカウンターがあるので、自分が乗る航空会社のところに行けば良い。
幸い香港エクスプレスは待ち人数がいなかったのですぐにできた。
ちなみに香港エクスプレスはパスポートのみでOKだった。行き先と出発時刻を伝えた。
このインタウンチェックインは出発の1日前から90分前まで出来るので、そこは有効活用してほしい。
自動チェックイン機もあるので、並んでいたり、荷物がない人はこれだけでもいいかも。

3.ゲートを出る

チェックインが終わったら終了。空港へ向かうにしても、街中を歩くにしても自由だ。
チェックインの時に「何時までに来てね」と言われるので、その時刻から逆算すれば、残りの自由な時間が自ずと分かってくる。
チケットは電車に乗る際にまた必要になるので、失くさないように。ゲートを出る際にはチケットはいらない。自動でドアが開く。

4. ホームに行く or 他に行く

その後は何をしてもよい。ホームに行くのもいいし、買い物などしてもいい。
香港駅は中環に面しているので、ご飯や買い物にも便利だ。ホームに行く人は案内に従えばOK。改札があって、先ほどの乗車券をSuicaのように「ピッ」とすれば入れる。

おわりに

インタウンチェックインを紹介した。かなり便利。最終日、滞在を名一杯使えるし、1日前から出来るというのが良い。
AELを利用することがあるならば、是非活用してみてほしい。

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