【タイ】バンコク:「Artbox」がちょっと期待外れだった話。




「Artbox」に行ってきました。

2017年1月 1THB=約3円

◆はじめに
バンコクを訪れる時に必ず「Artbox」のイベントをチェックしている。
2年半前にクロントゥーイで「Artbox」を見た時に、とても面白くて凄かった印象が強かった。
もう一度その光景を見たかったのだが、どうも僕とArtboxの日程が合わなく、見れずじまいであった。
しかし、今回はちょうど日程があったので、チャトチャックまで行ってみることにした。
◆Artbox
結論から言うと、かなり物足りなかった。
2年半前のクロントゥーイのArtboxと違って、静かでそしてテナントの居抜きが目立った。
土曜の夜という一番混みそうな時を狙ったのだけれど、人はそこまで多くはなく。
場所が悪いとも思わないから、マンネリ化?それとも長期間やるから?そんなことを思ったので、簡単に雰囲気でも紹介したい。
そもそもArtboxはバンコク市内を転々としながら開催していたので、場所の説明をしても、この記事がアップされる頃には終了して、次の場所に移っていることもある。
なので写真を交えながら、Artboxの雰囲気を紹介していきたい。
Artboxは主にバンコクの若い人が訪れる。友達とお喋りしたり、デートしたり。これは日本とさほど変わらないのだが、雰囲気や店の商品がSNS栄えしそうなものばかりなのだ。
SNS真っ盛りのバンコク、インスタやFacebookなどにあげる写真で、みんな写真の撮り合い。これは一つの文化であると思うので、特に何か思うことはないけど、命かけてるのか?という勢いでいるので、「おー」と思ってしまう。
Artboxは「衣服・雑貨」と「ご飯」2つのゾーン分かれている。
入口のほうが衣服雑貨ゾーン、奥がご飯ゾーンとなっていて、ご飯ゾーンには大きなテーブルや椅子があって、そこで食事が取れるようになっている。
まず「衣服・雑貨」ゾーンから紹介していこう。
あまりファッションとか興味ない僕からすれば、どれも似たような店が並んでいるように見えてしまう。
Tシャツは150〜300THB(約450〜900円)ぐらい。むしろTシャツとアクセサリーが大方を占めていたように思える。
2年半前もあった「どこでも」。変な日本語が書いてあるのが日本人としては気になる部分。
どういう意味なのかな?と思う。
続いて食ゾーン。ここはタイ料理から西洋料理まで何でもあるので好みに応じて選べる。
価格は街中の屋台よりかは高め、レストランよりかは安い。
100THB(約300円)あれば食べれる。当たり前だけど目の前で作ってくれるので、美味しそうだし、何となく安心感はある。
そして飲み物が豊富。アルコールもあるけど、ソフトドリンク系、特に「なんだこれ」というのが多い。
これはSNSなどの口コミ効果もあるだろうし、女子高生とかお酒が飲めない人も来るからソフトドリンクを多くしているのかな。
衣服雑貨ゾーンは結構居抜きが多くて、活気はあまり感じられなかったけど、食事ゾーンはほぼ埋まっていて、ちょっと安心。
でも人そんなに多くなくて、歩きやすかった反面、活気に欠けていて、ちょっと寂しかった部分もある。
たまたま僕が行ったタイミングが悪かったのか、JJグリーンに持っていかれたのか、飽きられたのか定かではないけど、活気あるArtboxをもう一度見たいなと思う。
◆おわりに
簡単ではあるが、Artboxについて紹介した。バンコクの今の姿を一部垣間見れるので、面白いところだとは思う。
Facebookでイベントを告知しているので、気になる人はチェックしてみてはどうだろうか。

2 件のコメント

  • テレビ番組制作会社で勤めております、山口と申します。
    いきなりのご連絡失礼いたします。
    ブログを拝見させていただきました。
    「20140612【ルワンダ】 日本食レストランで鉄板焼きを食す」
    の記事でお借りしたい写真がございます。
    メールなどで詳細を送らせていただきたいのですが、お手すきの時に下記アドレスまでご連絡をいただけませんでしょうか。
    お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
    r_yamaguchiアットマークzippy-pro.co.jp
    (アットマーク→@に変換お願いいたします)

  • >山口さん
    コメントありがとうございます。
    数日前にメールを送付しております。
    もし届いていないようでしたら、お知らせください。
    再送いたします。

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