【マルタ】スリーマの宿:「Googaia Home – Depiro」がアパートメントで落ち着く。

スリーマの宿「Googaia Home – Depiro」に宿泊しました。


2017年5月 1ユーロ=約125円

Googaia Home – Depiro

【住所】Nazzarenu Street Buiding Nazzarenu flats,  Apartment n°3,, SLM 1540
【宿泊日】2017年5月3日~5月6日(3泊)
【評価】★★★★☆
【料金】シングルルーム:72ユーロ(24ユーロ/泊、サービス・税込み)
【設備】
Wifi:○(高速) シャワー:温 洗濯機:× エアコン:△ キッチン:○ バスタオル:○ 物干し場:△
その他:シャンプー&ボディソープ、テレビ、ハンガー
【アクセス】「Antik」バス停より徒歩2分。
【地図】

予約

いつものようにbooking.comを使った。マルタの宿もピンキリでドミトリーは1,000円ぐらいから、高級ホテルだと2万円とか。
ドミトリーは嫌だけど、高すぎるのも割に合わないので、ちょうどアパートメントで中間ぐらいの値段だった。

アクセス

空港から

X2のバスで一本。行き先はサンジュリアンでサンジュリアンが終点となる。そのまま乗り続けて「Antik」で下車すればOK。
ただ本数が30分に1本とかなり少ないので、僕はバレッタまで出て、そこから13,13A,14,15のいずれかのバスに乗った。
個々のバスは20分に1本だけど、4つあるので5分に1本ぐらいの間隔になり、移動も楽。

バレッタから

上記のように、バレッタのバスターミナルの「Bay B」から出ている。番号によって乗り場が違うので、その辺で待って、ドアが開いたのに乗れば良い。
どこへ行くにも便利。

最寄りのバス停から

ここの宿、かなり場所が分かりづらいので少し紹介する。初見じゃ「え、どこ?」て思う。

とりあえず地図を見ながら近くまで行こう。
このアパートメントの中に宿がある。
入口が3つあるんだけど、「Nazzarenu」て書いてあるドアが正しい入口。
そこで「No3」のインターフォンを押すとドアを開けてくれる。
それで2階に行き、3番の部屋で待っててくれる。
スタッフさんはチェックインの時しかいない。チェックアウトは鍵を部屋に置いておけばOK。
それ以外は自由に使っていい。初日は客が僕だけだったので、自分の家かのように過ごすことができた。

路線バスを使う

徒歩3分のところにバス停「Antik」があるのでかなり便利だった。
バス停から行ける路線を紹介したい。
バレッタ:13, 13A, 14, 16
ゴゾ島(フェリー):223
ラバト(イムディーナ):202
空港:X2

周辺施設

スーパー

スーパーはなかった。ミニスーパーはあるけど、品揃えはミニ。
大きなスーパーはサンジュリアンまで向かう必要がある。歩いたら20分、バスなら5分。

飲食店

海岸通り沿いに出ればたくさんある。
中でも「Mr. Maximas」は毎日通っていたカフェ、安価な料金でピザやパイ、ラザニアが食べられる。

宿の設備

WIFI

Wi-Fiはサクサク。動画見ても止まることがなかった。
リビングでも部屋でも速いので、特に困ることはなかった。
パスワードはルーターに書いてある。

トイレ&シャワー

共同。1つしかない。
シャワーに仕切りがないので、誰かが使った後だと水がかなり飛んでることもある。
これが個人的には苦手だった、写真では個室シャワーあるように見えたのに。。。
なので人より早く入ることを心がけた。朝一番だと前日のが乾いていたりする。あとは夕方かな。

ベッド&部屋

シングルとしては十分。コンセントがいっぱいあるけど、使えるのは一つだけ。なんだこの逆黒ひげ。
机と椅子もあるので作業もできる。机と椅子がまさかのフィットする高さだったのは若干嬉しかった。
ハンガーもめちゃくちゃあったな。
部屋にエアコンはないので、夏場とかは暑いかも。窓開けたら風が入ってはくるけど、網戸はないので蚊とか入ってくる。

共有スペース

リビングやキッチンは広い。テレビもある。
ここのコンセントは使えた、自炊もできるけど、僕は外食してたな。
冷蔵庫がなかったのは少し残念なポイント。

まとめ

スリーマのアパートメントを紹介した。
場所が分かりづらいので、この写真を参考にしていただければ幸いだ。
アパートメントなので暮らしているかのように過ごせる。でも洗濯機はないし、冷蔵庫もないので、長期よりかは2,3日の人向けかな。

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