【搭乗記】ANA(ビジネス):シドニーから羽田へ(NH880便)

秋のオーストラリア旅行。

成田→パース(ANA)
パース→シドニー(カンタス)
シドニー→羽田(ANA)

と巡った。SFC修行の一環。
金浦→羽田、羽田→金浦も付けたソウル発券の部分となり、全てビジネスで約32万円と安かった(ANA区間はZクラス、カンタスはIクラス)。

今回はシドニーから羽田への夜行便についてご紹介をしたい。

NH880 SYD 21:45 – 05:20 HND(翌日着)

シドニーでのチェックイン

シドニーは21時45分発。
ANAのカウンターは出発3時間前の18時45分からオープンする。

ただ出発24時間前のオンラインチェックインを済ませて、モバイル搭乗券を入手していれば、預け荷物がなければカウンターに寄らずそのまま保安検査を通過できる。
つまりは3時間以上前から保安検査を通れるのだ。

預け荷物も無かったので、早めにシドニー空港に着くようにした。

誰もいないカウンター

17時半前に到着。
ANAはGカウンターでのチェックインになるけど、誰もいなかった。

素通りして保安検査へ。

シドニーはビジネスクラス用の保安検査がある。向かって左側にあるんだけど、このタイミングでは空いていたので、エコノミー用でも問題なさそう。

保安検査は秒速で通過。
出国も自動化なので30秒足らず。
導線も短くトータル5分で完了した。

シドニー空港のラウンジ

シドニーにはシンガポール航空とニュージーランド航空のラウンジがある。
どちらも隣り合わせにあって50番台のゲート周辺に位置している。ANAは54番ゲートからでラウンジから徒歩1-2分の距離にあった。

シンガポール航空のラウンジの入口

ANAの指定ラウンジはニュージーランド航空のラウンジになる。というのもシンガポール航空のラウンジが19時で閉まってしまうからだ。

ニュージーランド航空のラウンジの入口

折角なのでシンガポール航空のラウンジも入ってみたかったので、早めに保安検査を通過したのだ。
それぞれのラウンジは以下の記事にまとめた。

【シドニー空港】国際線:シンガポール航空の「シルバークリスラウンジ」へ訪れる

2026年2月18日

【シドニー空港】国際線:ニュージーランド航空のラウンジでゆっくりする

2026年2月21日

NH880便:シドニーから羽田へ

電光掲示板の下辺りが搭乗口

21時10分に搭乗開始。

搭乗ゲート

ニュージーランド航空のラウンジでも搭乗のアナウンスがあった。

ビジネスはB787の機材。

3Aの窓側を指定。

アメニティポーチなどが置かれていた。
行きの成田→パースとは違う形。

アメニティポーチの中身

21時31分にドアクローズ。早い。

ウェルカムドリンクがオレンジジュースかスパークリングが配られる。

21時37分に出発。
滑走路行くまでに10分待機した。
21時54分に離陸。

離陸後40分ぐらいしたところで機内食の注文を取りに来てくれた。

お酒の種類(2025年11月時点)

ワインやソフトドリンク

オーストラリア発のメニュー①(25年11月)

オーストラリア発のメニュー②

今回も洋食にした。

食前にドリンクとコーンスープをオーダー。

続いて洋食、牛フィレなので美味しかった。

食後にアイスクリームとチョコをいただく。

トイレには歯ブラシやマウスウォッシュがあるのは嬉しい

その後は仮眠。4時間ぐらい寝れたかな。
横になって寝れるのは本当に大きい。

到着2時間半前に起きてご飯を注文。
この日は羽田到着前に揺れが予想されるため、早めのご飯オーダーとのことだった。

和食にしてご飯をカレー鶏竜田丼、味噌汁を茅乃舎の野菜スープ、そしてフルーツを追加でオーダーした。
とんこつラーメン食べようかなと思ってたけど、結構お腹膨れていたのと前に食べたので遠慮とした。

食後にアイスコーヒー

暗闇の中、5時2分に着陸をした。

5時10分にゲート着、5時13分に降機をした。ビジネスなので早い。

預け荷物もなかったので入国、税関もスイスイ通り抜け、5時18分には到着フロアに出ていた。

羽田のシャワールーム

朝に着いたのでシャワーを浴びることに。
羽田にANAのアライバルラウンジはないんだけど、その代わりシャワールームはビジネス以上やステータスがある人は使える。

国内線の到着フロアにあるので、1つ下のフロアに降りる。
エレベーターを少し回り込むとシャワールームがある。

5時半に入った時は直ぐに行けたけど、6時頃に出る時は入室待ちだったので早めが良さそうだ。
受付でビジネスの搭乗券を提示して、シャワールームの鍵をもらう。制限時間は30分、普通に使う場合は1,500円かかる。


部屋の中はトイレもあって清潔。
シャワールームも閉めるタイプなのが海外から戻ると嬉しく思う。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、タオル、ドライヤーは置いてある。歯ブラシやカミソリは有料なので取りやすい所に置いておこう。
制限時間30分なので入室前に服を取りやすい所に出しておくなど、調整しておく方がいいかな。

綺麗さっぱりしてシャワールームを後にした。

続いてまた到着フロア(1つ上)に戻り、スーツケースを自宅に宅配することに。
この日はそのまま会社に出社するからだ。

Welcome Center内に入っている

僕が持ってるAMEXだと空港到着時の宅配が無料になるので、その特典を活かすことにした。

ウェルカムセンター内のJAL ABCカウンターで手続きを行う。HPにはヤマト運輸カウンターってあったけど、ヤマト運輸カウンターの左横にあるABCカウンターが正しい。

左がJAL ABCのカウンター、右がヤマト運輸のカウンター

伝票は置いてあるので記入をして、カードと伝票を提示して完了。23区内だと翌日の午前着とのことだった。

身軽になって出社したけど、荷物を急がないならこのサービスもありだなと思った。

まとめ

ANAの夜行便のビジネスに搭乗。
・夜のANAに乗る場合はNZ航空のラウンジへの案内
・預け荷物がない&WEBチェックインで搭乗券をQRコードで入手できたらSQラウンジもいける
・フルフラットなので身体の疲れ方が違う
・ビジネスやステータスがある人はシャワールームを無料で使える

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