2026年1月
1中国元=約22円
冬の上海旅行。
1月の3連休に上海に訪れた。
往復ANAを利用したので、往路の様子を紹介したい。
チケットはANAの公式HPからセール時に購入をした(虹橋線は安くならない)。
料金:42,620円(一人)
01/09(金)NH 967 HND 22:40 – PVG 01:15 ※翌日着
01/12(月)NH 920 PVG 13:35 – NRT 17:25
チェックイン
羽田空港はターミナル2から出発。
早めに準備ができたので、19時バスタ発のリムジンバス(1,400円)で向かう。
渋滞もなく30分弱で到着。
電車だと帰宅ラッシュに重なっていたので、少し課金してバスにして正解だった。
地味にビジネス・プラチナ向きのチェックインカウンターが混んでいたので、KIOSKでチェックインして、手荷物もセルフで預けた。
羽田のラウンジ
さくっと保安検査と出国(並ばない)。
ANAラウンジへ。お腹空きまくっていた。
鉄板で炒めたジャンバラヤ
音と匂いで食欲を掻き立てる
日に日にご飯が美味しくなってる気がする。
鉄板焼きはジャンバラヤ、夜ならではのパフォーマンス。これ美味しいです。
ハニーマスタードチキン
ラザニア
青椒肉絲
焼売
サラダコーナー
おにぎりと稲荷寿司
パンとおにぎり
スイーツとサンドウィッチ
カレーゾーン
美味しいものだけセット
あとはいつもと同じなんだけど、ハニーマスタードチキン、ラザニア、とんこつラーメン、チョコケーキが特に美味しかった。
パンはパン・オ・ショコラがベスト。
ヒーターあれば嬉しいけど、そのままでも美味しいパン。朝に食べたいやつ。
バーエリア
バーエリアのメニュー
スノードーム
夜なのでバーカウンターも空いている。
スノードームというノンアルカクテルをオーダー。
バタースコッチが混ざっていて、杏仁豆腐が入っており甘めのモクテル。美味しかった。
バーカウンターのおつまみパスタが美味しいので是非食べてみて。
NH967便:羽田から浦東へ
22時10分から搭乗開始。
68番ゲートと奥だけど、ラウンジから5分ぐらい。
B787の機材。16Dに着席。
フライトはビジネスとエコノミーの設定だけど、機材はプレエコのあるもの(15-16列目)。
予約時には指定が出来なくて(Y運賃のみ)、出発24時間前のWEBチェックインの時にステータスが高い人向けに開放される。
16D(通路側)が空いていたので指定。
エコノミーの最安値(K運賃)なのにプレエコ指定出来るのだからありがたい限り。
シート幅広いし、モニターも大きくエコノミーより快適だ。
足置きは最前列にはなく2列目のみとなる。
出発前に紙の入国カードが配られる。
オンラインで事前に申請済(QRコード入手済)なので貰わなかった。
22時33分にドアクローズ。
22時38分に出発。
22時55分に離陸。
離陸後30分程で機内食のサービス。
中国はメニューが1種類のみ。
2週間に1回メニューが変わるけど、1/9は親子丼だった。
メインに加えてサラダと豆腐、フルーツ。
簡単な内容だけど美味しくて安心できる。
ただラウンジでお腹いっぱいなので、食べ終えた後は結構お腹がパンパンになってしまった。
24時40分に浦東空港に着陸した。
中国の入国審査
24時53分にターミナル2のゲート着。
24時58分にエコノミーのカーテンがオープン。
中国の入国審査は以下の流れ。
1. 機械で指紋採取をする(前に取ってる人はスルー)
2. 入国審査
指紋採取の機械が最初に見えてくる。
持参したパスポートで以前中国で指紋採取をしていればスルーしてOK。初めて、パスポート更新後初めての場合は登録が必要。
その後入国審査の列に並ぶ。
入国カードのQRコードは並んでいる時にスタッフに見せるだけで、入国審査の時は提示しなかった(パスポート情報が紐付いているからか)。紙の入国カードに不備がある人は列の外に出されていたし、そもそも紙の入国カードが置いてなかったりするので、QRコードにしておくと良いかも。
1時5分に入国審査に並ぶ。
質問は以下の通り受けた。
目的は?
何日滞在?
同行者いる?
上海だけ?
写真と左手の指紋を取られて終了。
1時12分とそこまで並んでいなかったので早かった。
トイレに寄り、1時18分にはピックアップ。
その後Didiを使って配車したのでその様子は別で紹介したい。
まとめ
羽田から浦東へANAで移動した。
ステータスが高い人はプレエコシートを無料で指定できるので、該当機材の場合はWEBチェックインの時に試してみてほしい。

