【搭乗記】MF815便(厦門→成田):厦門空港のラウンジ+厦門航空で帰国する

2023年 11月 1中国元=約20円

秋のバンコク&厦門旅行。
バンコクまでの往路はベトナム航空、
バンコクからの戻りは厦門航空で移動した。

厦門航空はバンコク→厦門→成田が約2.2万と激安チケット。
厦門→成田の様子を紹介したい。

11/22(水)MF 854 BKK 12:15 – XMN 16:35
11/23(木)MF 815 XMN 08:50 – NRT 13:40

【搭乗記】MF854便:バンコクから厦門へ、激安の厦門航空で移動する

2023年12月19日

厦門空港までの移動

8時50分発なので7時までに到着しようとした。
朝6時ぐらいだと空港までの公共交通機関が殆ど動いていないので、タクシーを利用することに。

厦門航空のホテルサービスで宿泊していた「厦航酒店1987(厦門航空賓館)」からタクシー移動をした。
朝はホテル前にタクシーが待機していたけど、あえてアリペイのアプリ内にある「didi」(配車アプリ)で配車をした。


ホテル近くにいたみたいで2分後には配車確定。
Uberと同じでナンバーが出てくるので、そのタクシーに乗車をする。
料金は乗車前に確定していたので決済→23元(約460円)だった。

乗りこむと登録した携帯番号の末尾4ケタが求められるので、ドライバーのスマホに数字を打ち込む。
木曜の朝6時10分に出発→6時25分には空港に到着した。

【中国】厦門航空のトランジットホテル「厦門航空賓館」に宿泊する

2023年12月22日

厦門航空のチェックイン

オンラインチェックインが出来ないので空港でチェックインを行う。
国際線はターミナル3を利用。国際線は空港に入った後に先ず保安検査がある。

その後チェックインカウンターとなる。
通常厦門航空は2時間前チェックインなんだけど、ダメもとで聞いたら6時半ぐらいでもチェックインができた。

エコノミーは長蛇の列だけど、スカイプライオリティは並んでいなかったので、プライオリティの力を発揮した。
チェックインしてもらいその後エスカレーターで上に向かう。

保安検査はビジネス・スカイプライオリティ用のレーンがある。
搭乗券の色が緑かゴールドかで判断している感じだ。保安検査→出国を簡単に済ませて出発ゲートに向かう。

厦門航空のラウンジ

厦門航空のラウンジは12-15ゲートの間にある。出国後右方向へ進む。

15ゲート横のエスカレーター・階段を降りていくか、12-15ゲートの間にエレベーターがあるので、降りると受付に着く。


厦門航空のラウンジというよりかは「First Class Lounge 6」と記載がされている。

受付で搭乗券を提示して早速ご飯を食べる。
ラウンジはそこまで広いわけではないけど、そんなにプライオリティやビジネス搭乗者が多くなさそうなので埋まることあるのかな。

1階にあるので下から飛行機を眺めるスタイル。これはこれで新しい。

ペットボトルの水やフルーツもある

パン類

野菜多めのホットミール類

たまごも2種類ある

手前のニラぽいのとモヤシ炒めが美味しかった

揚げ春巻き美味しかった

お粥が美味しい

ご飯は朝ごはんメニューで中華メイン、結構美味しい。

ソフトドリンクが炭酸しかないのは寂しいかも、間違えてビール手にしてしまった。気を付けて。

時間帯によってはお茶を作ってもらえるかも

中国自体が食事でジュース飲まないからかな、温かいお茶などは置いてある。

マッサージチェアもある。のんびり過ごすことができた。

プライオリティパスで入れるラウンジ

プライオリティパスのラウンジは17ゲート近くにある。一番奥にある。
ここは「First Class Lounge 7」と表記されている。

エスカレーター上がるとラウンジ

受付でプライオリティパスと搭乗券を提示。
中は広々としている。なんだけどご飯の種類が全然ない。

カップラーメンは置いてある

昼はヌードルバーもある

温かいご飯はこの2種類のみ

中々乏しい内容

パン類はこれだけ

ドリンク類も豊富

乏しいにも程があるレベル。温かいパン2種類以外は菓子パンかスナックしかない。
ドリンクはまだ種類あるけど、ここで朝ごはんを食べようと思うと拍子抜けしてしまうと思う。気を付けて。
なので写真だけ撮ってすぐに厦門航空のラウンジへ戻った。

MF815便:厦門から成田へ

11/23(木)MF 815 XMN 08:50 – NRT 13:40

12番ゲートから出発。ラウンジから直ぐなので便利。
8時5分から搭乗開始予定、8時にスタッフ来たけど、8時6分にはしれっと開始。
ビジネスや優先搭乗という概念ないので、早い者勝ち。

スカイプライオリティのシートには水、新聞、毛布、枕が備え付き。
こういうところで差別化しているのは良いと思う。普通だとこれらは付いてこないので。

結構早めに搭乗完了して、8時40分に出発→8時50分には離陸した。
機材のB737-800は満席、3-3のシートだ。機内モニターや電源などはない。
バンコク→厦門と同じ機材だけどこっちの方が新しい機材だったな。

離陸して中国の沿岸沿いを飛んでいく。
途中福州の街並みも見えたな。途中から東シナ海へ進んでいく。

離陸した直ぐにナッツと水のサービス。

離陸して1時間ぐらいで機内食。
チキンかポーク選べた、ポークだと炒飯、チキンだと炒め物という感じ。
炒飯にすれば良かったかなと思ったけど、チキンも結構美味しくてよかった。
ボックスにはリンゴ&トマトとパイナップルケーキ、ヤクルトみたいなの、スナックが入っている。

ドリンクはココナッツミルクが美味しくてオススメ。

大分上空

厦門→成田は3時間とかなり短い。4時間予定だけど風の影響からか早まった感じ。
五島列島から日本へと入っていき、九州を縦断。大分・別府を眺めながら四国へ。その後は海に出て新島などを見つつ成田空港へ旋回していった。

12時54分に着陸。13時2分にゲート着。
13時8分にドアオープンして、13時20分ぐらいには荷物取って外に出ることができた。
かなり早く終えられた印象。

まとめ

厦門航空で厦門→成田を移動した。
ラウンジは満足だし、厦門航空自体も問題なし。早めに出発してくれるのが嬉しい。
ご飯も美味しいしプライオリティも感じられるので、今後も使用していきたいと思う。

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