秋のオーストラリア旅行。
成田→パース(ANA)
パース→シドニー(カンタス)
シドニー→羽田(ANA)
と巡った。SFC修行の一環。
金浦→羽田、羽田→金浦も付けたソウル発券の部分となり、全てビジネスで約32万円と安かった(ANA区間はZクラス、カンタスはIクラス)。
QF652 PER 15:20 – 22:30 SYD
パース空港へのアクセス
カンタス航空はパースではT3/T4を利用している。
電車でアクセスは出来るけど、途中で乗り換えが必要になるので行き方をご紹介。
空港線に乗り、Aiport Centralの1つ手前にあるRedcliffeで下車。ここからはバスに乗り換える。
改札を出たら左手へ。そして更に左に曲がると空港までのバス(292番)が止まっている。
5分程でターミナルに到着。
空港外の真ん中レーンがバス乗り場。T1/T2行きのシャトルバスも同じレーンの前側から出ている。
そのままターミナル内に入るだけなので乗り換えはあるけどとてもスムーズに移動ができた。
パースのカンタスラウンジ
カンタス航空のチェックインカウンター
カンタス航空はパースではT3/T4を利用している。国内線だけど特にパースでやる事がなくなったので12時前には到着していた。
基本的にはセルフチェックイン&セルフ預け機を使う。
僕はモバイルチェックイン(出発24時間前)をしていたので、ウォレットの搭乗券を使った。
搭乗券をかざす
そのまま続けていくと荷物タグが出てくる
この案内が出たらこの端末での手続きは完了
次に奥にあるバゲージドロップへ
スーツケースに荷物タグをつけて、搭乗券をかざす
バッテリーなど入っていないかを確認(日本語案内に切り替えができる)
フライトを確認。「来たるフライト」ってかしこまった感じ
スーツケースをベルトコンベアに置く
荷物が運ばれていったのを確認したら手続きは完了
スーツケースは持ち込めたけど試しに預けてみることに。搭乗券のQRコードからバゲージタグを出して付ける→その後荷物預け機で預かる手順。
ビジネス・ステータス向けのレーンもあったけど誰もいなかった
保安検査も問題なく通過。ガラガラだった。
ペットボトルの水捨てないといけないなと思ったけど、中身あっても問題なかった。
国内線のターミナルマップ、この範囲しかない
パースの国内線ターミナルは結構狭目だった。
T4だとゲートが5-6個あって、真ん中にレストランやバー、それを取り囲むように免税店がある。
パースのT4(国内線)にはカンタスのラウンジが2つある。
カンタスクラブの入口
ビジネスラウンジの入口
Business lounge:ビジネスクラス or ワンワールドエメラルド向き
Qantas Club:ワンワールドサファイア向け
前者はJALのファーストクラスラウンジ、
後者はサクララウンジという使用イメージ。
今回はビジネスに乗るので前者になるんだけど、この日はカンタスクラブが閉鎖されていたので、ラウンジ入室資格のある人はビジネスラウンジへ集約されていた。
なので少し混んでる感じ、それでも席は満席ではなかった。
ラウンジは別記事で紹介。
QF652:パースからシドニーへ
QF652 PER 15:20 – 22:30 SYD
14時55分ちょうどに搭乗が開始された。
ビジネスはグループ1なので最初に搭乗をする。
機材はB737-800。
モニターのない単通路の機材となる。
真ん中のテーブル下にコンセントあり。
ビジネスは3列までで計12席、最初指名していた番号が機材変更で無くなったので、WEBチェックインまで座席が指定できなかった。
窓側リクエストしていたけど、1Fの窓側が取れてきてラッキーだった。
水はデフォルトで置かれていた。
15時18分にドアクローズ。
15時27分に離陸とスムーズ。
パースの町並みを見ながら離陸
離陸後10分程でベルト着用サインが消える。
Wi-Fiは使える、ネット見れるけど少し遅いと感じるぐらい。
ベルト着用サインが外れたら、ドリンクとスナックのサービス。
メニュー表はなく1人ひとり聞きに来てくれる、コミュニケーションを取るオーストラリアぽい。
お酒飲めないのでコーラで。
そして離陸後30分程で機内食のサービス。
メニューは2種類からの選択。ビーフかマッシュルームトマトの何か(上手く聞き取れず)。
ビーフにした。豆サラダとチョコとクラッカー、パンにチーズ、そしてメイン。
飲み物は水かワインからチョイス。メインのお肉はライスも付いてきて結構美味しかった。中華ぽい感じ。
エコノミーでも機内食出てくるので国内線でもこういうサービスあるのはありがたい。
離陸後2時間半程してアイスクリームのサービス。出てくるとは思わなかった。
トイレは普通。
紅茶をいただいて着陸態勢までの時間を過ごす。
動画ダウンロードしたんだけど、有効期限切れていたので、本持ってきておいて良かった。
22時06分に雨のシドニーに着陸。
ドバイ行きのエミレーツや広州行きの中国南方航空、羽田行きのANAが離陸待機をしていた。
22時12分に到着。
22時15分にドアオープン。
最終便近いのでガラガラだった
22時22分から荷物が出始める。一番最初に出てきた。
そのまま目の前のバス停へ向かいMascot駅まで出て、電車でセントラルへ行った(節約)。



