【中国】成田から天津経由で北京へ!春秋航空日本を使って移動する。














2017年9月 1人民元=約17円




2度目の北京

9月の3連休、安い航空券はないかと探していたら、3月にも使った天津行きの春秋航空がヒットした。

天津はいいので、周辺の街を踏まえると北京が良いかなという結論に至った。
北京は2年前に行ったことがあるけど、他の中国の都市とは違い、何か名前の響きを含めて魅力的だ。

9月半ばなら、夏の暑さも抑えられて、少しは過ごしやすいだろうと思い、旅行することにした。

前回の搭乗記はこちら。

【中国】成田から天津へ、LCCの春秋航空(IJ1031便)を使う。

2017.06.21

成田でチェックイン

春秋航空は事前チェックインができない。全て当日空港での対応となる。
そのため、12時55分発だが、少し早めの10時半には到着。座席指定したかったのと、3連休で道路が混むかと思ったからだ。

道はそんなに混んでなかったのですんなり到着。
「前回はガラガラですぐ終わったから、のんびりご飯でも食べよう」と思ったが、カウンターに着いて唖然。

中国人観光客の長蛇の列。思わず「天津行きってこの列ですよね…」と聞いてしまった。
ただ、団体と個人で列が分かれており、長蛇の列なのは団体側。

個人は混んでるけど、少し待てばいいという状況。半年でこんなに変わるのかと思い、並ぶ。
客が個人の人ならすんなり終わるのだろう。しかしまとまってチェックインするもんだから、パスポートチェックや荷物などカオスな状態。
カウンターのスタッフも身勝手な行動にイライラした様子。気持ちはわかる。

30分ぐらい待ってチェックインが完了。窓側希望だけど、残念ながら満席。
だけど通路側の非常口前の席が空いてるということで、お言葉に甘えることにした。ラッキーだな。

ちなみに11時半ぐらいに戻ったらガラガラだった。単にタイミングの問題かと思ったけど、事前にお金払って指定するのも一つの手だと感じた。ちなみにこの日は満席。

成田から天津へ

12時55分出発。12時15分には搭乗が開始する。12時ぐらいには150Aのゲートに到着。
手荷物と出国は10分ぐらいで終わった。
第3ターミナルなので優先レーンや自動化ゲートのようなものはない。

150Aにはコンセントあるし、自販機もある。水は140円。現金のみ。横にはお茶とかの自販機。160円、ICカードは使える。

沖どめなのでバスで移動。地味にバス乗るけど、道中は空港見学しているみたいで面白い。
搭乗し、非常口前の席へ。

半年前は普通のエコノミーだったけど、そこまで狭いとは感じなかった。だけど非常口前の席だから、かなり広い。
中国人の団体客は後方へ。時間かかるからそうなるよね。

非常口前、乗務員の方が「緊急時は〜」と説明をしてくれる。非常口前に座っているのは日本人だけの雰囲気。上手く固めたなと思った。
前には非常口用のちらしも。あんま非常口前に座ることないから、少し新鮮な気分。これを活用することがないことを祈るばかり。

離陸して安定飛行になったら、中国入国用のアライバルカードが配られる。あとは何があるわけでもなく、3時間程の睡眠。

到着の1時間半前に、名物の「春秋体操」が!日本語と中国語での案内。
中国って、何かしらで体操したりするから、そこ良いなと思う。
参加してので写真はないけど、固まった身体を解すには良かったかな。

15時半(現地時間)に天津着陸。

中国入境

到着したフライトは春秋航空のみ。なので入境もスムーズ。前にいるのは日本人ばかりだったけど、指紋取られたりしていたので、少し時間はかかった。僕は半年前に入っていて、すでに採取されていたので、簡単に終了。

天津の空港は小さいので、後はスイスイと出口まで。

空港から北京へはバスか、鉄道かの2パターン。今回は鉄道を選択。

なので地下鉄に乗って、天津駅へ向かう。
前回地下鉄までの行き方を紹介しているので、この通りに行けば良い。

【中国】天津の空港から市内へ、地下鉄で約60円の格安移動。

2017.06.24

天津駅までは3元(約51円)。20分ぐらい。

天津駅から北京南駅までは別途記事で紹介したい。

まとめ

春秋航空を半年振りに使ったが、4時間弱なら全然良いと思えるフライト。中国人観光客がどっと使っていたけど、ビジネスで使われることは少ないと思うので、観光路線になるのは良いかもしれない。
意外と使えるので、まだまだ残ってほしい。