2025年11月
1AUD=約100円
秋のオーストラリア旅行。
今回シドニーのバスミュージアムに行こうと思っていたんだけど、第1,第3日曜日しか空いてなかったのでダメだと思ってた。
しかし滞在した11/23はバスフェストというイベントが開かれていて、港にバスが展示されてる+シドニーバスミュージアムも開かれてるというので行ってみることにした。
▼シドニーバスミュージアムのHP
https://www.sydneybusmuseum.com/
チケットはオンラインで22ドル(約2,200円で購入)。
開催地はホワイトベイという港なんだけど、シティホール⇔ホワイトベイ⇔バスミュージアムの間でシャトルバスが運行しているというので使ってみることにした。
シティホール前のバススタンドから15分おきに運行。楽しかったのは昔のバス車両をシャトルバスとして使用していること。
昔のボルボで向かった。
日本みたいにバスオタク?ぽい人が結構いて、家族連れよりも多かった。カメラ小僧も。どの国も同じ感じだな。
15分ぐらいでホワイトベイに到着。
ここに色々なバスがずらーっと並べられていて、好きに外観を撮ったり、内装を見たり、色々と堪能ができる。
ハンバーガーを売る屋台
飲み物やハンバーガーを売る屋台やバスの模型を売るお店もあった。
1個20ドル(約2,000円)、2個で30ドル、3個で40ドルと安かったので最後に購入した。自分へのお土産。
シドニーを今走る路線バスもあったり、昔走ってた路線バスもあったり、他の街を走ってた路線バスや長距離バスなども。
「Yutong(宇通)」:中国製のシドニーの路線バス
「Custom Denning」:オーストラリアのバスメーカーのもの
「BCI」:こちらもオーストラリアのバスメーカー
「MAN」:昔のシドニーの路線バス
「VOLVO」:Connexという交通事業者のバス
「メルセデス・ベンツ」:NSW州の昔のバス
左/ベンツ、右/Custom:King Brothersという昔NSW州のMid North Coastで運行していたバス会社、現在は倒産している
Glenorie Coachesというバスチャーター会社。昔はGlenorie Bus Companyという会社がシドニーで運行していたが、破綻した。
ハイウェイパトロールの警察バスもあった
警察バスの中も見学できた、中々貴重な体験
West Busは昔シドニー西部で運行していたバス会社
KIRKLANDSはNSW州・Lismoreにあったバス会社、メーカーは「Leyland Atlantean」というイギリスのバスメーカー
Leyland Atlanteanの運転席、古さを感じる
Leyland Atlantean:2階建ての1階部分、お見合い席になっている
2階部分、古さを感じる
シドニーの昔の路線バス、前は路面電車含めて緑色だった
Buswaysはオーストラリア内で展開するバス会社
同じBuswaysの古いタイプ
Punchbowl Bus Companyというバス会社、日野の昔の路線バス
2階建てバス、シドニーでの現役バス
色んなバスがいて面白かったし、刺激的な体験になった。
バスフェストを見た後にバスミュージアムへ。
シドニーで昔走っていた路線バス
手前・奥も同様にシドニーの昔の路線バス、2階建てバスもあった
左がシドニーオリンピック塗装のバス、右が香港の昔の路線バス
シドニーオリンピックのロゴ
シドニーオリンピックのキャラクターかな
香港の昔の路線バスの運転席
香港:内部、中間の辺りの立ちスペースが広い
2階部分、3-2のシート配列
イギリス統治時代の旗が掲げられていた
香港の昔のバス停
シドニーの昔の路線バスの広告、長距離バスの日数が書かれていた
昔のDavid Jonesの広告
ロンドンの路線バスもある
メルセデス・ベンツの連結バス
トレーラーバスもあった、これは珍しいかも
水色になったシドニーの路線バス
古いタイプのシドニー路線バス
右は戦前ぐらいのバスかも
戦時中のバス
ここも結構バスがあって、バスフェストにある車両よりもより古いものが展示されている。中に入れるのもあるし、車体だけのも。
香港やロンドンのバスがあったのは面白かった。香港の昔のバスは中々見られないので貴重。
好きな路線番号や行き先にできるものも
初めて見るものばかりで面白かった。
グッズ売り場
グッズ売り場もあるので通常の時も入れるけど、バスフェストに出していた模型の方が種類など多かったな。
再度バスフェストに戻り、そこからシャトルバスでシティホールへと帰着した。楽しかったイベントだった。

