【ブルネイ】コピティアム「Chin Nam Hong」で優雅な朝を過ごす

2020年1月 1BND=約82円

ブルネイ滞在中はちょうど春節の時期であった。
ブルネイには華僑が10.2%いるけど飲食店は華僑が営んでいることが多くて空いているのか気になっていた。

結論から言うと殆どのお店は春節休暇で5-7日程閉まっていた。お目当のお店もほぼ全滅。こればっかりは仕方ない。

BSB以外にガドンやキアラップにも華僑のお店が多いけど、今回はガドンの「茶室」に訪れてみた。

5秒で分かるコンテンツ

Chin Nam Hong

マレーシアやシンガポールで中国系の喫茶店を「コピティアム」と呼ぶ。
「コピ」はマレー語でコーヒー、
「ティアム」はミンナン語で店となる。

東南アジアの華僑は福建や広東省出身の人が多い。このブルネイも厦門近くの金門島出身者が多いのだ。
僕はこういう喫茶店が好きで華僑が多い場所ではよく行ったりしているので、ブルネイでも1つは行ってみたかった。

この店はガドンにあるけどナイトマーケットやThe Mallの場所からは少し離れている。
ガイドブックに載っている「Chop Jing Chew」の路地を挟んだ隣にあるのだ。この「Chop Jing Chew」は閉まっていた。

ここも空いてる期待はしなかったけど店が「Open」と書いてあるのを見て中に入ると営業していたのだ。

ただドアの前の貼り紙を見ると春節期間中は10%サービス税として徴収すると。でも他の店は閉めてる中空けてくれているのでそこはありがたい限りであるからお支払いする。

店員さんは英語が通じるしメニューは写真付きで分かりやすい。
だいたい4-5ドルぐらいで2人用のセットメニューもあって複数人ならシェアしやすい。

僕が食べてみたかったのは「コロミー」(Kolo mee)という麺料理。
マレーシアのサラワク州が発祥みたい。バミーと結構近いかも。

ここは1952年創業。この界隈で唯一空いてるので華僑の方々が訪れていた。
コロミーとミルクティーを注文、

そんなに待たずに到着。
量はめちゃくちゃ多いわけではないので麺追加(0.5ドル)を最初にしておくといいかも。
若しくはパオを頼むとか、朝にそんなに食べない人はそのままでちょうど良いと思う。

あっという間に完食。後はミルクティーでのんびり。この時間がとても好きだし、幸せな気持ちにしてくれるのだ。一日の活力になるよね。

コピティアム、ブルネイの朝に体感しても面白いだろう。

お店の情報

【店名】Chin Nam Hong
【住所】No.1 , Ground Floor , Warisan Complex, Spg 5, Lot 12028, Gadong, BG3122 ブルネイ
【営業時間】07:00 – 20:30
【地図】

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