【エリトリア】アスマラ:「シネマローマ」は雰囲気が良いカフェでエスプレッソを堪能する。

2018年11月 1ERN=約8円

エリトリアは1890年から1941年までイタリアの植民地だった。特に食べ物は大きな影響を及ぼし、街中ではイタリアンがどこでも食べられるし、カフェではカプチーノが気軽に飲めて、ジェラート屋さんもある。街を歩くと随所でイタリアの空気を感じさせてくれる。仏と同様に文化は流石だなと思う。

映画館も街中には多く、殆どが営業はしていないけども、1階がカフェとなっているところが多い。今回は気になっていた「シネマ・ローマ」へと訪れてみた。

シネマローマでエスプレッソを

1階がカフェとなっている。雰囲気がよく、特に夜は間接照明で抜群。デートで使いたくなる雰囲気。

1937年と1944年に二人の異なるイタリア人建築家によって建てられた映画館(1937年Roberto Cappellano、1944年Bruno Sclafani)とのこと。
(エリトリア大使館より引用)

ファサードには大理石。入口には昔の映画ポスターが。味あるなー。

カフェに入ると大きな映写機が。引退したイタリアSorani社製の35mm映写機のようだ。

レジの横にはポップコーンマシーン。ここでも映画のお供はポップコーンだね。

壁には昔の上映作品のポスターがあったり、

往年の名俳優の顔写真まで。

クラシカルな雰囲気。知ってる人が見ればより楽しいと思う。

メニューは特にないけど、
ビール 20ERN(約160円)
マキアート 11ERN(約88円)
カプチーノ 13ERN(約104円)
であった。

ビールはアスマラの地ビール。

カプチーノは安定した味で美味しかった。

地元の人が使うカフェなので、雰囲気とは反してかなり値段は良心的。
ちょっと休憩がてら、夕ご飯の後にブレイクなど、様々な用途でちょっと使えるお店だ。

お店の情報

【店名】Cinema Roma Cafe
【住所】Sematat Ave., Asmara, Eritrea
【営業時間】不明
【地図】