【レバノン】ベイルートのビストロ「Le Chef」が美味しかった話。

2018年10月 1USD=1,500LBP=約113円

ベイルートで滞在していたホテルの直ぐ近くに雰囲気が良いレストランがあった。
レストランというよりかは、ビストロに近いお店で気になっていたこともあったので、夕飯を取ることにした。
先日紹介した「sip」の目の前。

【レバノン】ベイルートのおしゃれカフェ「sip」はWi-Fiと電源有りで最高の作業スペース。

2018.12.02

5秒で分かるコンテンツ

Le Chef

値段は最低でも1万ポンド(約6.7ドル)はする。
雰囲気含めて、ビストロのようなお店。

平日の17時頃。客は僕だけだった。
メニューはアラビア語とフランス語のみ。ただ店員さんに英語は通じる。
この仏語しかないのが、ビストロ要素高まるし、何か良い。

外に貼ってあるメニューと中で見れるメニューが違う。なので中に入って見よう。

前菜、メイン、デサートとあるけど、全部頼むと一人20,000ポンドぐらいはいく。
メインだけなら9,000〜15,000ポンドぐらい。

最近お腹に入る量が減ったこともあって、メインだけにした。
日替わりメニューぽい、野菜と肉のトマト煮込み(ライス付き)にした。

また席に座るとナンと野菜、水が置かれる。
水は有料だけど、ナンと野菜は無料。これは素敵。

来るまでナンとピクルスやオリーブを食べながら待つ。これが美味しいんだよな。
別途頼んだ7upとの相性も最高。

煮込みだからか、意外と早く到着。
ワンプレートになっている。トマトベースの煮込み。店員さんが「レバノン料理だよ」と言ってたから、レバノン料理だと信じます。

これが本当に美味しかった。
野菜はスプーンで簡単にほぐれるぐらい煮込まれていて、トマトベースのスープとの相性が抜群。野菜が本当に美味しいし、レバノン料理の美味しさはやっぱりそうなんだと実感。
肉要らないんじゃないか、と思う程。久々に美味しい煮込み料理食べたかも。

ご飯もクセがなくて、このトマトベースとの相性が良い。充分。
なんかお腹にたまるけど、ズッシリ感はなくて、心地よいお腹いっぱいな状態。野菜多いからかな。

野菜煮込みは9,000ポンド。7upは2,000ポンド。合わせて11,000ポンド。7ドルちょっと。
少し高いかもしれないけど、美味しさを考えると納得。満足できるご飯だった。

昼夜と通しで営業しているから、どこかのタイミングで行ってみてはどうだろう。

お店の情報

【店名】Le Chef
【住所】1959 Gouraud, Bayrut, レバノン
【営業時間】08:00~24:00(日:休)
【地図】