【レバノン】ベイルートのおしゃれカフェ「sip」はWi-Fiと電源有りで最高の作業スペース。

2018年10月 1USD=15,000LBP=約113円

ベイルートはカフェ天国。ローカルなカフェからオシャレなカフェまで沢山ある。
コーヒーを日常的に飲む文化ということもあって、カフェ機能が充実している。

やはり賑わうのはオシャレなカフェだ。
街を歩けば、エリアによるけど、どこかしらにはある。

滞在したいた宿のほぼ目の前にあったので、行ってみることにした。

5秒で分かるコンテンツ

sip

外観から「あ、ここ良い」と思うぐらい。
中も開放的で、人も多かったので、ここは外れではないと認識。

朝から晩までやっていて、Wi-Fiフリー。
全席ではないけど、コンセント(何とUSBプラグも)もあって、作業するにはもってこい。
Wi-Fiの速度は速く、動画や重いファイルはゆっくりになるかもしれないけど、ブログ書くことやネットサーフィンには支障はない。

テイクアウトはカウンターで注文するけど、店内にいるなら座っていれば注文を取りに来てくれる。
メニューはカウンターの上に記載。

エスプレッソ 4.5
ドリップ 6
ラテ 6
茶系 7
イングリッシュBF 7
※一瞬米ドルかと思ったけど、レバノンポンド記載。なので千の値を切り捨ててる。

主な一例。僕はラテを注文。
英語は通じるので問題はない。

ラテ到着。6,000ポンド(4ドル)するけど、ベイルートのこういうカフェではこれぐらいする。

音楽が流れ、落ち着いた雰囲気。
代官山や恵比寿のカフェみたい。
作業する人が多くて、マック率高め。お金ないと来れない店だもんね。

だからと言って、静かすぎるわけではなく、適度な音量の音楽もあるからトークしていても気にならないレベル。個人的には静かすぎるのは息が詰まるので、適度にうるさい方が丁度いい。

3時間近く滞在したけど、特に何も言われなかった。僕より長く居る人いたし。
とりあえず作業カフェとして、のんびりするカフェとしては最適だな。

ベイルートのお気に入りスポットになった。

お店の情報

【店名】sip
【住所】Gouraud, Bayrut, レバノン
【営業時間】07:30~21:00
【地図】