【搭乗記】FJ351便:ナンディから成田へ、フィジー航空で帰国する

2023年8月 1FJD=約63円

夏のフィジー旅行。往復フィジー航空を利用した。
帰りのナンディ→成田の様子を紹介したい。

8月4日(金) NRT 21:25 – 09:05 NAN(FJ350)
8月8日(火) NAN 13:25 – 19:30 NRT(FJ351)
【航空券代】約4.8万(往復)

往路の様子:

【搭乗記】FJ350便:成田→ナンディをフィジー航空で移動する

2023年9月6日

ナンディ空港でのチェックイン

11時頃に空港に到着。出発48時間前にWEBチェックインをしたけどカウンターに立ち寄ることにした。

自動チェックイン機もある

基本的にニュージーランド航空、カンタス航空、ナショナルキャリアのフィジー航空がメインの空港。
この時はオークランド行きのニュージーランド航空と成田行きのフィジー航空が重なっていた。

誰も並んでいないので秒でチェックイン完了。

出国前のお土産屋さんは1つのみ。出国後も免税店しかないのでここで購入しておくのが良いと思う。
保安検査と出国審査を通過。出国審査はスタンプ押されず。

免税店がメイン、お土産屋さんは気持ちばかり。
後は飲食店とソファがあるだけでそこまで広くはない。

プライオリティパスがあるのでフィジー航空のラウンジに入った。
ナンディ空港はニュージーランド航空とフィジー航空のラウンジがある。
プライオリティパスがある人はフィジー航空のラウンジでのんびりしよう。

フィジー航空のラウンジ:

【フィジー】ナンディ空港:プライオリティパスで入れるフィジー航空のラウンジに訪れる

2023年10月12日

FJ351便:ナンディから成田へ

ナンディ空港はWIFIがフリーで繋がる。
12時40分直ぐに搭乗開始。

飛行機まではオープンな通路を歩いて向かう。天気が良くて気持ちがいい。

こうやって飛行機を色々な角度で取れるのが嬉しい。
旅先で飛行機撮るのは記録として必要。

真横の席は空いている

アメニティはブランケットと枕

座席は事前指定をしていた。36列目以降は座席間隔が広くなる印象。
この日は6-7割の搭乗で空いていた。真ん中の列は誰もいなくて、移動して横になる人も。

離陸直後

大きなナンディ川を見下ろす

海に突き出たナビラやモミ地区あたり

13時15分出発。南側に離陸していく。

奥はマロロ島、手前がマロロ・バリア・リーフ

ゆっくり旋回していき、マロロ島とマロロ・バリア・リーフを眺める。

めちゃくちゃ海が綺麗。こういう離島宿泊するのもありだな。

奥にはマナ島やタプア島など。このまま成田へ向かって北上していく。

1時間ぐらいして機内食。
チキンパスタ、ビーフライス、ベジタブルの選択。カレーはなし。

砂糖はMade in Fiji

チキンパスタをチョイス。感動はしないけど満足するお味。

ここから気分が悪くなって、ずっと耐えていた。
横に同行者がいるから助かったけど、気持ち悪さや気だるさなど混じって最悪だった。

離陸3時間前におしぼりのサービス。こういうの嬉しい。

2時間半前に機内食。
チキンヌードルかビーフ、ベジタブルのチョイス。僕は気分悪くてパスした。
チキンヌードル美味しそうだったな。

台風近くにいたけどそこまで揺れなかったのは良かった。
19時36分に着陸。43分にはゲート到着した。

50分にドアオープン。後ろの方なのでゆっくり降りていく。
日本国籍なので入国審査は自動化だし、税関登録しているし預け荷物ないのでここも秒に通過。
サテライトだけど20時2分には到着ロビーには出れた。

まとめ

初めてのフィジー、初めてのフィジー航空。
安く購入できたけどかなり満足。また機会があれば使ってみたい航空会社だなと思う。

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