【台北・桃園空港】ターミナル1:ゲートA近くのチャイナエアラインのラウンジに入る

2026年1月

冬のバンコク・深圳旅行。
バンコク→香港/深圳というルートで旅行をした。

東京からバンコクの片道はチャイナエアラインで移動をした。
Trip.comで片道3.5万円だったので、久々にチャイナエアラインで移動することにした。

料金:約35,000円(一人)

01/31(土)CI 107 NRT 09:20 – TPE 12:30
01/31(土)CI 835 TPE 13:50 – BKK 16:45

今回は桃園空港のラウンジについてご紹介。

桃園空港にチャイナエアラインのラウンジは4つある。
①チャイナエアラインラウンジ(ゲートA)(T1)(154席)
②チャイナエアラインラウンジ(ゲートB)(T1)(65席)
③チャイナエアラインラウンジ(T2)(130席)(梅苑)
④チャイナエアラインラウンジ(T2)(144席)

一番良さそうなのが①、次に③ or ④という感じ。
日本線はターミナル2から出るけども、ターミナル1と2は繋がっているので、もし時間があればターミナル1の①ラウンジに訪れて、②に行くといいかもしれない。

①のラウンジは免税店エリアの中に航空会社ラウンジが集まってる所にある。
①と②があるけどゲートA寄り、端っこの方が良い感じ。なのでこちらに訪れた。

入口から落ち着いた雰囲気、ホテルのロビーみたい。

サイドはソファ席になっていて、奥がダイニングとなる。

パンコーナー

スナック類

タピオカミルクティーを自作できる

ドリンクコーナー

手前はパンとお酒など。
フレッシュジュースはこちらから。
良かったのはタピオカミルクティーが自作できるところ。

ダイニングコーナー

ダイニングまで出るとビュッフェとヌードルバーがある。

ダイニングは蒸篭が3つ。



焼売と肉まん、甘めの黒糖饅頭があった。

フルーツ類

その左横にはサラダやフルーツ類。

お菓子類

一番左側にはチョコなどのお菓子がある。

ヌードルバーは口頭でオーダーする。
結構早く出来上がる。薬味もあり。

冷菜類

ブロッコリーの炒め物

牛肉の黒胡椒炒め

魚のすり身を揚げたやつ

何か忘れたけどシーフードだったはず

クリームパスタ

メイン料理はヌードルバーのところにある。

豚肉を煮込んだもの

煮卵

ベジタリアンフード

セブンに置いてそうな煮卵など。
ベジタリアンメニューもあって台湾らしい。

台湾スイーツ

スープとデザート類。
洋風のスイーツはなかったかな。


ソフトドリンクや台湾ビールはサイドの上の冷蔵庫に入っている。
それぞれのレーンで飲み物の種類が若干異なっているから見比べてみよう。

点心類とヌードルバーをピックアップ。
黒糖饅頭がかなり美味しかった。中はアツアツで餡が飛び出してくるので注意しよう。

横目で見たシャワーブース

そこまで長居は出来なかったけど、行ってみたかったラウンジなので訪問が出来て良かった。

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