【チリ】 「世界遺産の街」バルパライソを散策




サンティアゴから120kmのところにあるバルパライソに行ってきました。

2014年4月4日 1ペソ=約0.2円

◎バルパライソへ

サンティアゴからバルパライソへはバスで向かう。

出発場所は、サンティアゴバスターミナルかアラメダバスターミナル。

最寄駅は、1号線(赤)のUniversidad de Santiago駅。二つは隣同士あるので、移動には困らない。

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バルパライソへは15分に1本の割合でバスが出ているので、当日購入で問題なし。

アラメダはTur BusとPullman専用のバスターミナル。サンティアゴは他のバス会社が使用している。

Tur BusとPullmanは少し高いので、サンティアゴバスターミナルから行くことにした。

宿で一緒だった人から聞いた、”Condor Bus”のオフィスへ行く。

ここは30分に1本の割合でバルパライソへバスを出してる。往復6,100ペソ(約1,220円)。

往復で買うと安い。オープンジョーなので、行きの時間は指定するが、帰りの時間は現地で再度指定する形。

バスは何故か二階建て。夜行バスに使うようなバス。1階を2席占領出来て、疲れない移動。

バスは9時55分に出発し、12時にバルパライソ到着。2時間。

◎コンセプシオンの丘

バスターミナルからまずはコンセプシオンの丘へと向かう。

バスターミナルの目の前には国会議事堂がある。

バルパライソはチリでサンティアゴの次に人口規模を誇る街。大きな街だ。

チリは政府機能が全てサンティアゴに集中しているわけではないので、大統領もバルパライソから会見をしたりする。

トロリーバスでセントロへ向かう。1回250ペソ(約50円)。東欧的な雰囲気。

とりあえずプラット港のほうへ向かう。そこからSotomayor広場まで散策。

バルパライソは壁に絵が描かれていて、見ていて楽しい。

青空なので絵も輝く。落書きが多いのは気になるけど。

アセンソール。バルパライソでは欠かせない移動手段。

丘に住宅が広がるので、坂や階段を登るのは一苦労だ。しかし、これを使えば1分ほどで上に到着する。

もちろん、路線バスやコレクティーボも走っている。

1回100ペソ(約20円)。安い。

階段アート。リオにも似たような階段がある。

街は少し活気が。

sotomayorにある海軍の施設?一瞬市庁舎にも見えた。

港には軍艦とか停泊しているけど、写真を撮らないようにしよう。

Sotomayor近くから出ている、アセンソールの”El Peral”に乗って、丘へ上がる。

Yugoslavo展望台からの眺め。

綺麗な家もある。

散策をしていて楽しい場所。地図を見て歩くより、感覚で歩いたほうがよい。

丘から海が見える街は好きだ。サンフランシスコ同様、落ち着く。

以下写真。

バルパライソはヤマナ族のショップがある。

ヤマナ族とは?ネットで調べてください。現地語では”Shalk’ nam”。

コンセプシオンの丘にある。

Concepcion通りとPapudo通りの交差点近くにある。

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早速シュールな看板が。

中の写真は撮ってないけど、ヤマナ族グッズが置いてあった。品ぞろえはあまり良くはないけど、近く来たら覗いて見るのも良いと思う。

お土産。人形は違う。

このヤマナ族ショップの近くに緑の教会がある。

そこにピアノの階段があって、ユニークだ。

カフェみたいなアセンソールの看板。

下界へ降りることにする。

マンションの壁にもアート。

階段を下りていく。

Esmeralda通りに降り立った。

◎昼飯

Plaza Aniba Pinto近くに、現地人で満員の店があったので入る。

中に入り、番号札を取り、スタッフに呼ばれるのを待つ。

メニューの種類は豊富。何でもある。平日メニューがあるので、

前菜+スープ+メイン+デザート+ジュース+お茶orコーヒーの”Menu Mastodonte”を注文。

3,470ペソ(約694円)。普通の価格。

前菜。

スープ。

メイン。

デザート。

出てくるのに時間は凄くかかる。食事で1時間半かかったのは経験がないぐらい。

けど美味しい、地元民で多い理由が分かった。

時間がない人は、単品メニューを注文するのがよいだろう。

場所。この近く。]

<レストラン情報>

名前:Mastodonte

住所:Esmeralda 1139

営業時間:不明

※日替わりメニューあり。出てくるのに時間かかる。

◎青空美術館

店を出たらもう16時。早速青空美術館と呼ばれる場所へ向かう。

↑路上アートしている人。

“Santo”のアセンソールで上に行きたかったのだが、なぜか動いてなかったので、階段をあがる。

青空美術館とは、そのエリアの家の壁などにアート作品描かれてあることから、そうさす。

特に描かれてる場所は明記されていないので、自分の足で探す。

この周辺が青空美術館。

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◎サンティアゴへ

日も傾き始めているので、サンティアゴへ戻る。

治安は「良い」とは言えない。昼間は問題ないだろうけど、夜はあまり出歩きはない。

昼間から酒を飲んでいる若者がいた。たぶん、吸ってる。

下界へ。凱旋門とカテドラル。

トロリーバスでバスターミナルへ戻る。250ペソ。

バスターミナルで時間を指定。18時半のバスで、サンティアゴに着いたのは20時半。

バスターミナルに入るところで渋滞したので、メトロに乗る人は”Las Rejas”で降りて、地下鉄乗ったほうが速い。

バルパライソ、日帰りだけではもったいなかった。今度は宿泊して、ゆっくり見て回ろうと思う。

<移動まとめ>

・Santiago⇔Valparaiso

会社:Condor Bus

料金:6,100ペソ(往復)

所要時間:2時間

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