【コートジボワール】アビジャン:綺麗で居心地の良い「Détente Hôtel 2」に宿泊した。

アビジャンの2つ星ホテルに宿泊しました。

2016年3月 1CFA=約0.2円

Détente Hôtel 2

【住所】DÉTENTE HÔTEL (CÔTE D’IVOIRE – ABIDJAN, Youpougon Nouv. Quartier) 
【宿泊日】2016.03.07~03.10(3泊)
【評価】★★★★★
【料金】ダブルルーム:31,500CFA(約6,300円)
【設備】
Wifi:○ シャワー:温 洗濯機:× エアコン:○ キッチン:× バスタオル:○ 蚊帳:× 物干し場:×
その他:朝食、シャンプー
【アクセス】「Carrefour Bel Air」から歩いて10分弱。ヨプゴン地区の東端にある。
【地図】

予約

Booking.comで予約した。2日前までCXL可能。ホテルのサイトで予約するより、このような予約サイトを介すほうが値段は安くなる。

アクセス

場所が複雑なところにある。言葉で説明しても実際に着くかどうかは分からない。

「ヨプゴン」(Yopugon)というエリアにある。
プラトーからなら渋滞がなければ20分ぐらい。2,000~3,000CFA(約400~600円)。
公共の交通機関はあるけど、難しい。というのもヨプゴンというエリアはとても広いので、「ヨプゴン」行きがどこのヨプゴンに行くかは分からない。

間違いないのは「Carrefour Bel Air」という名前を言うこと。ここを通るウォロウォロならホテルは100%行ける。この交差点からホテルまでは徒歩で10分弱。
若しくはプラトーやアジャメ、トレッシュビルからヨプゴン方面へのウォロウォロに乗った時、途中ハイウェイみたいなところに入る。
それで最初に出口を出たところで下車して、青い乗り合いタクシーを捕まえて、上のCarrefour名前を告げると100CFAで連れていってくれる。

逆にこのカルフールからアジャメやプラトーへはウォロウォロが出ている。

周辺施設

周辺は住宅街。「下町」という感じ。夜は出歩いていないから分からないけど、昼間は問題なかった。宿に入り口には警備員がいるので安心。
売店などは周囲にいくつかある。屋台は少ない。Rue Princeに出るか宿を出て左手に歩いていくと市場があるので、そこへ行ってもいいかも。サンドイッチ屋さん、良かった。

チェックイン&チェックアウト

チェックイン、アウトは12時。入口は警備員がいるので最初は予約している旨を告げて、中に入る。とすぐにレセプション。
英語ができるスタッフもいるけど、基本的にはフランス語オンリー。でもカタコトな英語なら話せるので、そこまで苦労はしなかった。

チェックインの時に基本的には支払いだけど、CFAがなかったので、後で支払うことにした。クレジットカードの場合は2%の手数料がかかるので注意してほしい。
鍵と一緒に部屋まで案内してくれる。

宿の設備

WIFI

WIFIは部屋でも通じる。西アフリカのレベルを考えると、かなり高速。
Facebookに写真をupしたり、Youtubeも普通に途切れることなくストレスフリー。
「ここがWIFI最後!」という思いで、昼間の暑い時は部屋にこもり、情報ややるべきことを片づけていた。

シャワー&トイレ

シャワーとトイレは部屋に付いている。清潔。バスタオルも付いている。石鹸とシャンプーというアメニティも。
毎日掃除してくれるので綺麗だし、シャワーもお湯が出る。トイレットペーパーも勿論。

ベッド&部屋

ベッドはダブルで一人には十分すぎる広さ。フカフカのベッドと枕、そして布団が暖かい。冷房の中、快適な睡眠を確保することができた。
部屋も広く、机と椅子、タンスがあったので荷物を広げられたし、パソコン作業も机の上で出来た。机の下にはコンセントがある。
TVもあるけど、チャンネル数は少ない。CNNは唯一の英語放送、他はフランスの番組を大方流している。F2の「20 Hueres」を見れたのはラッキー。

共有スペース

共有スペースはロビーと中庭。中庭はバー&レストランとなっているので座ると注文を取りに来る。一応何脚か椅子があるので、部屋が寒いなと感じたら、外に出して座っていた。

朝食

朝食付き。多分一番豪華な朝食だったと思う。
アメリカン、コンチネンタル、アフリカンと選択ができて、その上コーヒーorココアor紅茶、そしてジュースも数種類から選べる。
時間帯も指定できて部屋まで運んできてくれる。外で食べることもOK。

3泊だったので、それぞれ選択したけど、アフリカンは意外と良かった。というかボリュームがすごい。


↑アフリカン。魚のフライとアチェケ、そしてお野菜。魚のフライがかなり美味しかった。アチェケはあまり口には合わなかったけど。



↑コンチネンタル。パンが美味しい。日本人には一番身近なスタイルかなと。オレンジジュースは絞りたて。

まとめ

西アフリカで一番快適だった宿かもしれない。6,000円のクオリティ以上だと感じた。単に感覚がマヒしていたかもしれないけど。
停電も断水もないし、部屋も毎日掃除してくれるし、アメニティも取り替えてくれるし、エアコンちゃんと効くし、WIFIサクサクだし、ホットシャワー出るし。
アビジャンにいることを忘れさせてくれるところで、毎日汗だくで埃まみれになっても、「あの宿に帰れば天国」という気持ちでモチベーションを保てた。

もちろん節約旅行なので、中々の出費ではあるんだけれど、僕のスタイルとして「エアコン」は絶対。
睡眠をちゃんと確保できないと、翌日に体に影響が出るし、夏バテや体調不良の原因となってしまう。それをコトヌーで改めて実感した。

スタッフもフレンドリー。入口の警備員は英語できないけど、カタコトのフランス語で意思疎通。気さくな人で「今日はどこ行ったの?」など世間話をしていた。
フロントの人もフレンドリー。特に女性。挨拶したら「笑顔」で返してくれる。質問もちゃんと耳を傾けてくれるし。スタッフの評価も★が5つ。

booking.comでも「立地」以外は★の数が多いので、さほど心配はしていなかった。アビジャンという土地を把握すれば立地もさほど不便には感じなくなったなと。
快適なアビジャン生活を送ることができた。もし「ちょっと贅沢したい」人や「エアコンの中快適に寝たい」という人はオススメする。
ちなみに、ビジネスで来る場合。タクシーをフロントで手配できるので、多少払ってもいいと思うならオススメ。プラトーで毎日予定がある人は、プラトー内のホテルを確保したほうが良い。

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