【インドネシア】ジャカルタ:セノパティのカフェ「kopi kalyan」がスタイリッシュでおしゃれ。

2018年7月 10,000ルピア(約80円)

カフェ天国のジャカルタ

ジャカルタの街を歩いていて、そして下調べをしていて気付いたのが、カフェ天国だということ。
至る所にカフェがあって、コーヒー又はお茶を堪能できる。食堂でもお茶やコーヒーあるから、それだけ生活に必要ものなんだなと感じた。

カフェが多く、そして所得も増加し、中間層が増えてる今。
やはり「オシャレカフェ」は例によって、沢山できている。

中々日本語だと情報が出てこなかったので、こういうのはインドネシア語で検索すると比較的ヒットしやすい。

調べていった結果、セコンティや南ジャカルタに点在していることが分かった。
やっば所得がある人向けのエリアに多いんだな。

その中でブロックM近くの「kopi kalyan」という店に行ってみた。

ジャカルタのオシャレカフェ「kopi kalyan」

ブロックMのトランスジャカルタのターミナルから歩いて10分程、住宅街の中にお店は位置している。

看板が出ているので分かりやすい。そして車がめちゃくちゃ止まっていて、軽い衝撃。
周辺を歩く人は皆無、皆んな車やタクシーで来て、冷房の中で移動するのだろう。バンコクと同じ感覚だ。

東京にもありそうな内装。店は広く、席も詰め詰めにないので、解放感がある。こういう内装とても好きだ。

BGMはポップ。うるさすぎないので、自分で音楽を聴いても邪魔にはならないだろう。
所々電源がある席もある、早い者勝ちなので、期待はしないほうがいい。

Wi-Fiはパスワードなしのフリー。
速度はまあまあ、ネットサーフィンするぐらいなら問題ないかな。
パソコン(9割Mac)を持ち込む人も多くて、皆んな作業していた。作業目的でもOK。


カウンターで注文して、その場で受け取る形。
カフェラテのアイスが35,000ルピア(約280円)。日本とより少し安いぐらい。
でもバスが3,500ルピア(約40円)の世界なので、中々な価格だ。

店員さんは英語が通じる。注文もスムーズ。クレジットカードも使える。
クッキーや一品メニューもあり。これら頼んだら平気で1,000円は超えそう。

僕は違いが分からない男、コーヒーの味には言及しない。というかカフェラテなので、コーヒーの味どうこうではないと思う。
とりあえず飲みやすかった、とでも伝えておこう。

喫煙所とトイレも完備。トイレは綺麗だった。
冷房が結構効いている、僕は暑がりなのでちょうど良かったけど、寒いと感じる人も多いかも。上に羽織るものがあると良いかな。

日曜ということで混雑していたけど、平日なら空いてるかも。
この辺に行く用事があれば寄ってみてもいいかもしれない。

お店の情報

【店名】kopi kalyan
【住所】Jl. Cikajang No.61, RT.7/RW.5, Petogogan, Kby. Baru, Kota Jakarta Selatan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 12750 インドネシア
【営業時間】07:00~22:00
【メニュー】カフェラテ/アイス:35,000ルピア(約280円)とか
【アクセス】ブロックMから徒歩10分。ただ暑いからタクシーやgrabとか使うのが楽。
【地図】