【チュニジア】クウェートからカイロ経由でチュニスへ、エジプト航空に乗る。【クウェート 】

2018年11月 1KWD=約370円

少し遅めの夏休み。中東とアフリカを周遊した。
クウェートの後はチュニジアへ、カイロ経由のエジプト航空に乗る。

日本に居る時から、僕をイラつかせたエジプト航空。
せめてフライトの時だけは何事もなく終えてほしい。特に乗り継ぎがあるから余計にだ…

KWI 04:15-MS613-06:10 CAI T3
CAI T2 08:15-MS843-10:35 TUN

クウェートで空港泊

クウェート発が朝4時、クウェートの宿代が高い、夜中はタクシーしか足がないことを考えて、クウェート空港で空港泊しようと考えていた。
空港泊とかかなり久々なんだけど、出来ることならやりたくはない。

クウェート空港はいくつかターミナルがあるけど、エジプト航空はメインターミナル出発。
ここには色々揃っているから、まだ良い。

出発ターミナルに、スタバがある。2階建て。
この2階にソファ席があって、寝ることができる。
ガッツリというよりかは、座ったまま仮眠する感じがいいかな。
他にもやってる人が居て、24時間営業なので追い出される心配も要らない。

電源有り、Wi-FiはコスタコーヒーのフリーWi-Fiが繋がる。結構サクサク。
これで22時ぐらいから、1時過ぎまでゆっくりしてた。
ただやっぱ空港泊は疲れる。ちゃんとベットで横になるのがベストだよ。

エジプト航空にチェックイン

エジプト航空は48時間前からウェブチェックインができる。
座席指定はチケット購入時にできるけど、結構列が並びそうだから、予めウェブチェックインをしていた。

チケットの受け取り方もメールか空港かと選べて、チェックインも1分ぐらいで終わる手軽さ。
ここは一つ見直したポイント。

クウェートのメインターミナルは、出国審査は同じなんだけど、チェックインがブロック(ここではゾーン)に分かれていて、初見だと少し分かりづらい。

エジプト航空は車寄せ直ぐの入口のゾーン。
スタバからは一旦外に出て、中に入り直さないといけなくなる。

3時間前からオープン。そこまで並んでないので、時間はかからなかった。
ただ、日本人がチュニジアはビザ不要という確認に少し手間取ってたから、やっぱこういう国では早めに動かないといけないなと再度認識した。

そのままスタバの方に戻り、手荷物検査と出国審査で。ここものんびり進むものだから、10分ぐらいかかったかな。早めに行こう。

行き先を見ていると、ムンバイやマニラやコロンボ、アディスアベバ。イスタンブール行きも多い。
空港着いた時はダッカ行きもあったな。郷愁というのか、色々な気持ちが入ってくるかな。

クウェート航空のラウンジでのんびり

クウェート空港にはプライオリティパスで使えるラウンジが3つある。
中でも「KUWAIT AIRWAYS – DASMAN LOUNGE」は雰囲気が良さそうなので、最初からここに向かった。

クウェート航空のラウンジということもあるけど、早朝のためかそこまで利用客は多くはない。

場所は出国審査を経て、すぐの2階。ゲートだと22番が向かいにある形。

シェイクシャックまで行ったら行き過ぎ。
2階にあるから見落とさないようにしよう。僕は最初見落とした。

真反対にはパールラウンジがあり、こちらもプライオリティパスで使える。ハシゴしてもいいかも。

このダスマンラウンジは食事のラインナップも多く、スイーツ類も多い。アイスがあった。
シャワーはなし、トイレは綺麗。電源有り、Wi-Fiも専用なのでサクサク。

ラウンジ自体も広く、ソファもあってゆったりした造りになっている。なので居心地が良かったので、動かなかったのだ。

MS613便:クウェートからカイロへ

エジプト航空は4時15分発に対して、搭乗開始が3時。確実に沖どめだ。エジプシャンの属性を考えると早めにしておくのが吉だろう。

ゲートは5番。そこまでの道はベンチがあるんだけど、南アジア系の人たちが横になり、フィリピーナはおしゃべり。味があるな。

3時にゲート前に行ったけど、オープンはしておらず。いきなり始まったか。よくあることだから仕方ない。
結局3時15分にオープン。手荷物検査があることによる早めのゲートオープンか。これに結構時間がかかる。水の持ち込みはダメだった。中東あるある。
待合室ではWi-Fiは繋がらないので、とりあえず待つしかない。

沖どめではなく通常のボーディングブリッジのようだ。手荷物検査があるから単に早かったのか。
てか、折り返すフライトが3時半頃着いたけど、45分で準備できるの?
この時点で何か遅れそうな空気が出ている。

3時55分に搭乗開始。4時15分の時点で全て終えてないので、遅延決定。結局4時半に出発。15分ならまだいいか。

エジプト航空、3時間のフライトなので期待していなかったけど、モニターあるし、USBの差込口があるのは嬉しい。
ちなみに映画は邦画が2つあった。後は英語吹替か字幕。一応日本に就航しているし。日本語対応のモニターだったな。

足元も広め。ただ横のエジプト人は身体大きかったから足元キツそうにしてたな。

ブランケットは神ホルスが描かれてなんかよい。

離陸して30分ぐらいで朝食のサーブ。
メニューは1種類のみ。オムレツにハッシュドポテト、パン、ライスプッティング。軽いもので良かったし。美味しかった。

その後機内は暗くなり、6時10分に着陸。ほぼ定刻まで持ち直したかな。

カイロトランジット

カイロでトランジット。2時間あるから余裕はある。
けどターミナル3からターミナル2へ移動するというもの。特に情報もないので、どんなものかと密かに気になっていた。

結論から言うと、めちゃくちゃ簡単。30分ぐらいで乗り継ぎができた。
降りて、トランジットの案内に進んでいく。
国内線か国際線で分かれるので、そのまま国際線へ。

特に検査もなくエレベーター(又は階段)を上がるとターミナル3の出発フロアになる。
ターミナル3の人はそのままゲートに向かえばOK、ターミナル1とターミナル2は各ターミナルに向かっていく。

どちらも案内があるので、そのまま通路を進んでいくだけ。ターミナル1は空港トレインみたいなのに乗るぽい。ターミナル2は徒歩で行ける。

手荷物検査を受けたら、ターミナル2となる。
プライオリティパスが使えるラウンジは、手荷物検査を出てすぐ右手。

この入口から進んでいく。途中手荷物検査場があるけど、そのまま進んでいく。「ここで合ってるの?」という時にラウンジとなるから、心配は要らない。

ラウンジは結構小さい。けどターミナル2を発着する便自体がそこまで多くないから、混み合うことはないと思う。

朝なのでパン類が多く、軽食という感じ。
そこまで食べる予定はなかったから、別にいいかな。

Wi-Fiは独自のものがあって、めちゃくちゃ早いわけではないけど、ネットするだけなら問題ないスピード。

MS843便:カイロからチュニスへ

チュニス行きは「B23」ゲート。下に降りないといけない。

なので沖どめだ。8時15分発。7時過ぎには案内開始とあるけど、その様子はない。また遅延か。

結局7時40分ぐらいに搭乗開始。間に合うのかな?

沖どめなのでバスで移動する。

チュニス行きは3-3の小さな機材。少し時間がかかる。

ただ、個人モニターはあるし、USB充電もできるから、意外にやるじゃんエジプト航空。何もないと思ってたから想定外だった。
足元も広い。クウェート→カイロより広いかも。この機材はモニターは日本語対応ではなかった。

クウェート→カイロとは異なって、チュニジア人はやっぱ顔つきが違ってくる。一気にヨーロッパ寄り、というかフランス人ぽくなった。男性よりおばちゃんが余計に顕著。
「マダム」という言葉が似合う感じ、アラビア語の人もいるけど、フランス語を話してる人が多かったな。そこら辺の細かな事情はどうなんだろう。僕にも「メルシー」と言ってきたから、外国人には仏語で接するのかな。

いつの間にか寝てしまい、いつの間にか離陸していた。そんなに遅れなかったみたい。
離陸したらチュニジアの入国カードが配られる。滞在先を明記する欄があるから、ホテル名は控えておきたい。

飛行機はエジプト北部から地中海へと入っていく。

離陸して1時間半程で朝食タイム。
メニューはクウェート→カイロと同じ内容。
ライスプッティングが美味しかったから気にはならなかったな。

チュニスには10時43分に着陸。ナチュラルに10分遅延した。
チュニスはそのままブリッジで入る。

チュニジア入国

チュニジアは99カ国目となる。
入国審査はそこまで並んでいなく、5分程で完了。特に質問もなかった。

そのままバゲージゾーンをスルーし外に。
ATMで新生銀行のキャッシュが何故かどれも弾かれたので、クレカで引き落とし。

外に出てバス停には11時15分には着けたから、30分程か。かなり早かったな。

まとめ

クウェートからチュニスまでエジプト航空を利用した。
機内食は美味しいし、USBもあったのでこちらとしてはかなり好評。日本の対応の悪さだけが残念だ。後ナチュラルに遅延しないでもらいたい。

ラウンジはクウェートは良かったけど、カイロのターミナル2は少し見劣りするかなと感じた。プライオリティパスだから仕方ないけどね。

無事乗り継ぎも出来て順調に進めたのは何よりだった。

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